2020年07月02日

ご挨拶

     
*このページは常に先頭となります*

このブログは、サクラ大戦ファンサイト及びブログを運営している桐野彰と言う者が、うっかりニコニコ動画にてアイドルマスターと所謂、「ニコマス」の世界の魅力に惹かれて開設されたブログです。
ニコマス動画で気に入らせて頂いた作品の感想や公式の話題及び自作絵等を自己満足でアップさせて頂きます。
尚、公開マイリストをブログに貼りますが、時の経過により、タイトル・中身が変わる場合があります。
その点は、どうかご容赦の程を
posted by 桐野彰 at 20:00| 日記

2016年08月29日

真誕生祭

真、誕生日おめでとう!
久方ぶりの更新ですが、今回は、青空のような作品3作

サエモン氏

清涼という言葉を真と真の空で表現するとこの様になるのかなと思わせてくれる作品。

NGR2氏

渡辺美里さんの歌声の雰囲気と真のイメージが合っていると感じられたのが、印象的でした。
日々変わっていくけど、真は何時までも真。

南駆流P

清涼感あふれる真の姿を堪能できる作品。
posted by 桐野彰 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月19日

あずささん誕生祭

あずささん、誕生日おめでとう!

チャオチャオP

来週やってくるプラチナスターズのあずささん作品。
あずささんメインのプラチナスターズのCMと思えるような雰囲気。

赤ペンP

本作を魅させて頂いた第一印象は、現在的夏のお嬢さん。
「Maybe〜」と一歩ではなく半歩引いた感じの曲名が、個人的にあずささんらしいと感じられました。
何分、あずささんは、半歩引いたところから全体を見て行動している印象を持っているので。
余談ながら、曲名が「Sure」ではなく、「Maybe」である良さを感じられる作品だと思います。


先の作品が表の位置付けであるのに対し、本作品は、裏になる作品。
さながら、ライブの昼の部と夜の部、又は、太陽と月といった印象。
此方は、半歩まではなく、一歩前に出た雰囲気。
この曲で赤ペンPは、作品を作っておられたようなと思って確認してみたら、4年前のちあKing誕生日作品でした(sm17773734)。

三浦勇士P

久方ぶりに髪の長いあずささんの姿を魅させて頂いたような気がします。
そのためもあってか、本作品から懐かしさと共に新鮮さをも感じました。
あとあずささんに対する視線が、優しい。
浴衣姿のあずささんが登場しますが、個人的に髪の長いあずささんの浴衣姿に惹かれました。
posted by 桐野彰 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月23日

律子誕生祭

律子…さん、誕生日、おめでとう!

東風P

冒頭から浴衣姿の律っちゃんに懐メロ。
この組み合わせが、ピッタリ合っている様な気がしました。
衣装とステージが、曲の雰囲気に合っていて、時代を感じさせてくれる点が印象的。

ぱぃP

この曲を聴くとネタ☆MADのアノ作品を思い出してしまいます。
本来のこの曲のイメージは、この様な感じなんだろうなぁ。
posted by 桐野彰 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月22日

亜美・真美誕生祭

亜美真美誕生日、おめでとう!

NGR2氏

亜美真美は、本来の意味でのモラトリアム世代であることを意識させられました。
そして、彼女達もそういう世代の中にあり、且つ、間もなくその期間が終わることを意識して踊っているような雰囲気を持っている作品でもあるようにも思えました。

Mk RN氏

曲の雰囲気と二人のダンスが、二人とも思いっきり楽しんでいる事を感じさせてくれる作品だと思います。

あとりえP

元気!楽しい!かわいい!フリーダム!
posted by 桐野彰 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月05日

伊織誕生祭

伊織、誕生日おめでとう!

けるまP

けるまP作品から感じられるガラス細工のような繊細さは、どこからくるのだろう。
と、作品を魅させて頂く都度、疑問に思っていたのですが、本作品でようやく得心に至れたような気がします。
結論だけを書かせて頂くと、光と影の魅せ方とそのバランスの妙。
それを強く感じさせてくれたのが、冒頭から15秒間のシーン。
光と影が、優しいといいますか柔らかさを感じさせてくれたです。
色々と驚かされる所がありますが、冒頭の15秒が本当に印象に残りました。

NGR2氏

個人的に透明感=寒冷色というイメージが強いです。
そういったイメージも持っているからか、本作品は、温暖色であっても透明感を持たせ得る事を指摘しているように感じられました。
全体に白のハレーションかける事で、曲の雰囲気にあった透明感を創り出している様に思います。
久しぶりに素敵な竜宮小町のダンスを魅させて頂きました。
posted by 桐野彰 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月03日

春香誕生祭

春香、誕生日おめでとう!
個人的に春香は、アイマスの象徴だと思う。

サエモン氏

聴き入りながら眠りたくなる楽曲に合わせて踊るはるちは。
デジタルながらも、アナログ的な陽の温もりを感じさせてくれる作品。

タイ氏

春香のもっている熱量の大きさを感じさせてくれる作品。
私服の春香さんの後ろ姿が、静かな雰囲気の筈なのに一番、熱量を感じさせられました。
夏の気配すら、感じる作品だと思います。

versusP

この作品を魅させて頂き、思い出したのは、劇場版で春香が語ったの言葉の一節。
「・・・私の今いる場所は、今までの全部で出来てるんだってことなの」
この言葉を映像で表現するなら、こうなるよね思えた作品です。
posted by 桐野彰 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月31日

今月の一作(ぴっかりP作品)

ぴっかりP

 違和感のない改変は、時として改変前を知っている人を驚かせ、又、そういう仕様になったのかと錯覚させるものだと思います。場合によっては、改変前を知っている故に何度か観てやっと気付くというという人もおられるかもしれません。
ましてや予備知識のない人が、観たら、
「アイマスは、こういう事が出来るんだ」
と思ってしまうこともあるかと思います。
念の為ながら、アイマスは、ゲームに別作品楽曲の登録などが可能であり、且つ、登録などすれば、その曲に合せて踊ったり、口パクするゲームではありません。ちなみにニコマス作品を追い始めた当初、私は、そのように勘違いしていました。
その様な過去に体験した勘違いを思い出させてくれたのが、本作品におけるアイドル達の口の動きと表情やダンス。観点を変えてみると自然すぎて気付けないのが、勿体無い位に思えてしまいます。
 そして、繰言になりますが、個人的にぴっかりP作品は、ライブ会場というよりも舞台を魅せてくれる作品だと思っています。本作品でも、その点が、徹底して貫かれているような気がします。
何故、舞台と感じられるのだろうか。
恐らく、私が、感じているライブと舞台との違いからくるような気がします。
ライブはメインとなる華が一つあって、その周辺に花が展開しているような雰囲気。
それに対し、舞台は、メインも周辺にも華が展開する雰囲気。
本作品のアイドルは、律っちゃんがメインになっていますが、みんな華として歌い踊っている。
その様に思えるからこそ、本作品を含めたぴっかりPの作品は、舞台を魅せてくれるように感じられる。
ただ、華ばかりとなると、各々の華が持っている雰囲気をお互いで消してしまうことがある様な気がします。
本作品は、そういった懸念を無意味であると思わせてくれる力を持っている。
それを特に強く感じさせてくれたのは、2分20秒と3分10秒でのメンバーが入れ替わるシーン。
入れ替わりでしっかりとメインメンバー以外の顔を観られた時の感動や喜びを体験できる。
しかも、かなり接近した形でアイドル達を魅入ることができる。
こういった体験をさせてくれるからこそ、先の懸念を吹き飛ばしてくれる。
本作品は、本当に素敵な舞台が表現されているように思います。 
posted by 桐野彰 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月25日

やよい誕生祭

やよい、誕生日おめでとう!

NGR2氏

長回しでポップでキュートなやよいのダンスをじっくり魅入ることが出来る作品。

馬車P

色調がセピア中心で単調なまま終わるかと思いました。
しかし、後半の手描きと色彩の切り替えが、柔らかな刺激を感じさせてくれました。

ンモーP

やよいは、天使にならざるを得ない。
…というか、既に天使だと思うのですよね。
posted by 桐野彰 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月29日

今月の一作(リンスキー師範P作)

リンスキー師範P

 本作の千早からは、過去に取上げさせて頂いた二作とは異なり、現実世界に生きているような印象を受け、同時に、4分34秒の作品の筈なのに一本の映画を凝縮させたかの様な錯覚を覚えました。
しかも、その凝縮させられた映画の雰囲気は、70年代。
私の記憶に有る70年代の映画は、場末感を漂わせる救いの無いイメージ。
個人的にそういったイメージは、好みではないですが、何故か惹かれました。
多分、そういったイメージとは異なるものを感じることが出来たからかもしれません。
それがどういったものか適切に表現することは出来ないのが、何ともやるせない。
 それから作品から感じられた雰囲気と関連しますが、「女優:如月千早」を観ている様な印象も受けました。ステージの千早を観る千早と2分34秒から約二秒間映し出されるものが、その様に感じさせるのだと思います。ただ、同時に現実世界に生きる千早の様にも思えました。
この作品の千早は、銀幕の世界の中の千早なのか、それとも現実世界の中の千早なのか。
 奥行きを感じさせてくれる作品だと思います。
posted by 桐野彰 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記