2015年01月31日

今月の一作

といいますか、カプチーノと伊織について。

07年作品の一部について今月は、触れさせて頂きました。
言うまでも無く、07年作品もかなりの数の作品が削除されていると思います。
そういった作品群の中にも触れるべき作品は、ありました。
その筆頭と言っていいのが、ありすえPのアイドルマスター 美希・伊織デュオ「カプチーノ」でしょう。
私は、前にも書かせて頂いたとおり、同作品を観る事が出来ませんでした。
辛うじて下記の動画より、作品の一部を観る事が出来たくらいです。



同作品といいますかありすえPの影響が大きい故だと思いますが、過去に幾つか同作品をリスペクトされた作品がアップされ、且つ、現在に至ってもリスペクト作品が上がっています。
当時における同作品やありすえPの影響力の強さに驚かされる次第です。
そういった中でも、個人的に影響を受けた作品とごく最近、アップされた作品二作を取上げさせて頂きます。

あとりえP


DikeP


 正直に言いますと、伊織の様なタイプのキャラはどうも好きになれませんでした。
該当キャラのシナリオに触れれば、変わっていたのかもしれません。
しかし、同作品を観ていた当時は、ゲームに触れていない上に仮に触れていたとしたとしても飽きっぽい性分もあり、伊織シナリオに触れなかったと思います。
伊織の抱えているものを知らないまま、放置するという残酷な事をしかねませんでした。
それを押し留めたのが、DikePの上記作品。
過去にも書かせて頂いた事ですが、嫌いな人を振り向かせ且つ好意を抱かさせると言うのは、難しい事です。
それに成功している作品の一つだと思います。
ありすえPの同作品をリスペクトした作品なのだからこそ、その様な気持ちになれたと思いたいです。
 あとりえPの作品を観て頂ければ、お分かりかと思いますが、2分45秒の所でコーヒーカップが出てきます。
この箇所で思わず声を上げてしまいました。
DikePの作品でも、同じ演出があるのですが、それをDikePの作品を観た筈のないありすえPの作品の演出だと頭の中で認識していたからです。
何分、数年前の作品なので、記憶違いと言う事は、よくある事だとは思います。
自分の都合といいますか心地よくなれるように記憶が改ざん(大げさな表現ですが)されていました。
見たいものを見たいようにみている事をつくづく自覚させられました。
ただ、こういった場所でなら、見たいように見させて頂いても、許されますよね。
posted by 桐野彰 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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