2015年02月01日

2月ですが

先月、琴線に触れた作品を幾つか。

豆苗氏

デフォルメされた可愛い渋谷凜が、ひたすら駆けていく作品です。
妙な物が飛んでいきますが、そこは気にしない方向で。
Never say neverのアレンジが、デフォルメされた凜の動きと合っている様な気がします。
このアレンジが不思議と耳に残る感じが、心地いい。

いちじょーP

各々の曲には、各々の世界観があるかと思います。
曲同士を組み合わせると各々の世界がぶつかり合うかと思えば、融合し異なる世界を奏でる。
この作品は、ニコマスにおける後者の例の一つになる作品だと思います。
具体的にどの様な世界が奏でられているかは、ご自身で体験して頂きたい。
個人的に2分30秒からの40秒間は、鳥肌モノの展開でした。

mknP

何分、最初に魅させて頂いた時は、元ネタを知りませんでした。
その為、曲の始まりで浦安の黒鼠さんが脳裏を過りましたが、当たらずしも遠からずといった感じでしょうか。
扉を開けた途端、光と花とアイドルの大胆で美しい競演が、目の前で展開されている様な印象を持ちました。
魔法をかけられたとしか言い様がありません。
posted by 桐野彰 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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