2009年08月08日

親和性

アイドルマスターとサクラ大戦(以下、サクラ)は、非常に親和性が高いと思っています。アイマスのコミュがサクラのアドベンチャーパートだったり、アイマスのレッスンやオーディションなどがサクラ の戦闘パートに該当するでしょう。
そして、キャラクターの性格設定の類似点が多い事、多い事。特に春香とさくら、律子と紅蘭は、その良い例ではないでしょうか。
もっともこの様な形式のシミュレーションゲームは、キャラ設定は類似する傾向があると思いますが、その点を考慮しても親和性は、他の作品群と比較すると高いと思います。
既に話題になっていますが、ぴっかりPの下記の作品が、公平先生がご自身の運営されるブログにて高評価の上、紹介しておられました。
公平先生のお立場を考えるとなかなか言いづらいでしょうが、その壁を越えて評価されている所に公平先生の寛容さとぴっかりPの丁寧な作品の作りに頭が下がります。
夏の歌謡ショウが懐かしい・・・・・。



ということで、今日は、例外的に一作品のみの紹介ですが、ぴっかりPの作品でサクラの楽曲を使用した「2万PV以下限定名作アイマス動画」のタグ付き作品を紹介させて頂きます。



使われている楽曲は、サクラ大戦VのED曲。
まず、冒頭で驚いたのが、巴里華撃団の戦闘服を着た美希・千早・律子・雪歩・亜美が線画ではありますが、藤島先生風に描かれた立ち絵が登場するところです。
巴里花組メンバーの雰囲気掴んでいるのですよこれが。曲の緩急に合わせてのダンスやキャラのイメージ等、違和感を感じません。
前半は、千早・律子・雪歩・亜美が踊り、そして後半で真打ち美希が登場、このキャラの見せ方と場面場面でのキャラの切替え、そしてメンバー全員登場で最高に盛り上がります。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/31165691
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック