8月ももう半分過ぎてしまいました。7月のどこかで8月末まで「2万PV以下限定名作アイマス動画」タグ付き作品の紹介をさせて頂くと書かせて頂き、且つ、その次は「im@sclassic」タグ付きを等と書かせて頂いたのですが、そもそも自分にクラシックの知識が殆どない事に今更気づきました。クラシックは、なかなか難しいのですよね。指揮者によって曲の雰囲気が異なってくるわ、その曲の解釈もあったりとある種、学問のレベルになっている。到底、私の知識では追いつかないのですよ。また、そもそもタグに拘った作品紹介というか感想を書かせて頂くのは、かえって自分の視野を狭める事になりはしないかと思っている次第です。まだ、二週間ほどあるので、9月以降については、もう暫く考えようと思います。
リズモアP
所謂、パチスロで使われている「ドリスタ」という楽曲を使ったストーリー系PV作品です。
前半は、雪歩メインですが、とにかくダメキャラぶりで笑わせてくれます。しかも、穴を掘らずに開き直る新しい雪歩。雪歩にもニコマスでは、フヒ歩といった二次派生キャラが生まれていますが、此方は、ダメ歩(閲覧者コメより)なのでしょう。
後半は、春香(春閣下っぽい)のですが、曲の冒頭に妙な悪意が(笑)。
後半ですが、曲と殆ど関係ない展開になっているものの、出てくるキャラが立っていて面白い。
前半後半共に細かいネタが仕込まれ、また、合間に出てくる二人のダンスもシンクロしていて楽しい作りになっていると思います。
釈放じゃなくて保釈なのね・・・・・。
ゆうゆうP作
ゆうゆうPが、KAKU-tail3にて発表した作品を単品としてアップされた作品です。
この曲といえば、ニコマスではすっかり春香(黒春香or春閣下)が定着していますが、そこを敢えて雪歩で挑戦しています。
パンチが効いている曲なので、雪歩では潰れると思ったのですが、イメージからと真逆な色の衣装を使い、さらにイメージからの白、しかも純白のウェディングドレスを交互に用いる事で、曲と雪歩をシンクロさせていると感じました。
春香との時とは違うエゴの美しさを見せていると思います。黒春香のエゴは、自分の想いがエゴだと自覚しているけど、敢えてエゴに入り込んだ感じで、この作品での黒雪歩は、自分の想いがエゴであるという自覚がなく、ある種、自分に忠実な感じがします。
禍々しいのに何故か美しい。春香が「赤と黒」なら、雪歩は、「黒と白」。ふとある国旗を思いだしたのですが、赤、白、黒の3色は使い方によって強烈なインパクトを生みだしますね。
koetakaP作
20選にてIDOLCOMBAT SP 偽OP 「天使になりたい」を選ばせて頂きましたが、それ以前の作品です。歌い踊るアイドルこそは、出ません。しかし、美しいストライくっイグールという蒼い鳥が空を舞います。あの作品を見た後にこれを見ると、月下祭は、DOLCOMBATのキャラソンでしたといわれても違和感を感じません。
見ていて終始鳥肌が立ちっぱなし。プレイ画面の見せ方も秀逸ですが、シュトリゴン隊の曲に合わせての見せ方がまた熱い。後半からラストへの一気呵成にたたみ掛ける展開とシャンデリアから脱出してからの動と静の差が心地よいです。
2009年08月15日
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