2009年08月17日

実質作品紹介のみ

有難くも頂いたコメントに「ティン!」とくるものがあったので、今日書こうと思ったものの、どうも上手くまとまらないので、いつになるか断言できませんが、まとまったら書こうと思います。
日ごろ使わない脳みそを使ったから、疲れたよ!ママン!
記事タイトルが、我ながら投げやりすぎた。
もう頭の中、カオスだから・・・・ちはやないね。

12コP作

恐らく小学生低学年の頃にこの様な挿絵の本を見たことが、誰しも一度はあるでしょう。ただ、私たちの世代だと「モチモチの木」になるでしょうが。
原典は斎藤 隆介氏(著) 滝平次郎氏(挿絵)の「かみなりむすめ」という絵本だそうです。
「かみなりむすめ」自体を読んだことないのですが、滝平次郎氏の作風をアイマスキャラにて忠実に再現できていると思います。
実際に切絵を作られたのか、CGを用いた切絵風なのかは、分かりませんが、とにかく凄いの一言。
さらにニコマスにとって必要不可欠と言っていい音楽が殆ど使われていないので、本を手で捲っているかのような錯覚に陥りました。

ワイルドランP作

はじめ人間ギャートルズのOPをアイマスオールスターでコラボした作品です。ちなみに私は、再放送若しくは再再放送で見たクチです。
ご覧頂いたとおり、アイマスオールスターなのですが、仕込まれたネタが、良い意味でひどい。さらによくよく見てみる実質は、「千早いじめ」。
最後の7秒だけにすべてをかけているような気がしないでもない。本当に9393って使い勝手がいいなぁ。

みそP作

前半で幼いころの千早イラストのカットインが、過去の悲しい物語を綴り、後半の盛り上がりで現れる今の千早の笑顔のカットインは、それを克服した千早を表現しているように感じられました。
笑顔が実に生き生きとしてまぶしい。日本語版の歌詞が、画面に浮かび上がるのですが、その浮かび上がらせ方が、曲と相まってステージ全体を盛り上げてくれます。
所謂、音ゲーの音楽は、なかなかいい曲があるとニコマスで発見し聞く都度、思います。
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