「2万PV以下限定名作アイマス動画その2」にて紹介させて頂いたコッポラP作の「tune the rainbow(ラーゼフォン)フルver.」が、今日気づいた時点ですが、2万PVを越え、既に同タグも何方かが外されたようです。
作者自身でもなければ、作者とも何の関係もない一見る専に過ぎませんが、曲自体も好きであるというのもあり、非常に嬉しかった。妙な話ですが、巣立った小鳥を見たかの様な気持ちです。
再生の質とか何だとか書いている癖に、気持ちの上ながら、2万PVを越えたことに、感慨を覚えざるを得ません。
遊太郎P・ h氏(イラスト)作
怪物王女のOP曲を使用した作品です。
鎖が動く音こそは、流石に入っていませんが、動きや火花を見ていると異様な機械音が聞こえてきそうです。
そういった中、踊る真というと私の感覚では、パンクロックのイメージなのですが、こういった曲も意外と合うと思いました。
原典の作品だと冒頭では、高速で怪物達が流れるのですが、こちらでは全部真になっているところに丁寧さを感じた次第です。
所々でh氏のイラストのカットインが、入るのですが、色遣いとCGの使い方が効果的だと思いました。
・・・・・さぁ、コメを動画化する作業に戻るんだ。
なべっちP作
所謂、エロゲソングとのコラボ作品です。
曲とのシンクロとして、振り付けを高速にする方法を用いておられます。曲のキビキビした雰囲気とやよいのメリハリの効いたダンスのシンクロが爽快感を感じさせます。
後半、チアガールの衣装に替わるのですが、替わってからのダンスとのシンクロが、異常の一言。見ている側がまるで励まされている様です。
素直に楽しめるPV作品の一つだと思います。
ゆきおんP作
アバの名曲を1980年にノーランズがカバーしたバージョンです。
まず、曲のタイトルが、「その後」の千早を彷彿とさせます。千早の「その後」をイメージさせる様な作品は、個人的に好きで堪らない。
歌詞も「その後」の千早なのですよ。「その前」の千早は、自分のうたう歌のみを愛していた様なのですが、この作品の「その後」の千早は、そうでない。
自分のうたう歌ではなく、歌そのものを愛して歌い踊っているのです。少なくとも私には、その様に映りました。
投稿者コメがまたいい。
「ちひゃーの喜ぶ顔が見たくて、この曲を選んだんだぜ。」
何とも格好いいじゃありませんか。
2009年08月19日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/31443411
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/31443411
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
