そろそろタグ縛りの紹介も今月末で終わるので、今まで見させて頂いた総合的な感想何ぞを8月最終日にアップ出来ればいいなぁと考えております。
Black-P作
閣下、以上。
やはり、半目といえば、春閣下だなぁと再認識させられました。
普通の春香だと曲の雰囲気に押されてしまうのでしょうが、流石、閣下。
見事に曲にマッチしております。スタイリッシュブラックな春閣下をご堪能下さい。
メカP作
色んな作品で使わせて頂いている言葉ですが、まず、シンクロが実に気持ちいい上に楽しい。歌声とメインのやよいとの間に違和感が、あるものの、シンクロの良さがその点を補っているような気がします。
ステージの切替え方、カットインの使い方。曲中盤の向日葵を背景にした3人の見せ方。そして、高速シンクロ。とにかく楽しい。
歌詞で「魔法をかけて」とあるのですが、振り付けも魔法をかけてを使っていたり、「犬もついてくる」で雪歩がおののくところ等、歌詞とキャラとの関連性まで考えられて作り込まれています。
観月P作
美しい千早、可愛い千早を見てきましたが、格好のいい千早というのは、この作品が初めてです。
千早のパンキッシュゴシックは、春香や雪歩と比較すると正直、何とかして欲しいと思っていました。しかし、この作品での千早のパンキッシュゴシックは、なかなか曲にあって格好いい。特に千早のダンスが、緩急がついて、非常に力強く感じられました。バックを固める春香と雪歩もまた格好いい。
観月Pの作品は、他の作品も含めて丁寧で隙がないように感じられます。
2009年08月22日
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