2009年08月24日

夏が過ぎてゆく

今年の夏はニコマスのイベントが恐ろしいくらい多くて追っかけられませんでした。
やはり、祭の参加のしやすさが、あれだけの多くの祭の原動力になっているのでしょうね。概ね求められるのは、祭の意図を汲んでタグロックをする事。あとは作者のリアルと技術次第。
そういった中でも異彩をはなっているのが、前にも触れされて頂いた「ネタ☆MAD」。ゲリラ的というのか同時多発的というのか、まさしくネタの絨毯爆撃。
ネタ☆MADのお陰でシネ☆MADをリアルタイムで見られなかったという。
そんな夏の思い出。

なまうにP作

こぶちは利いていませんが、ハモりが利いています。
高音パートと低音パートと分かれているのが、驚きです。
ゲーム画面で実際に二人のステージが実現するなら、この様になるのでしょうね。いつかゲーム作品の中で実現して頂きたいです。
特にラストの二人のバストアップが感動的でした。
投稿者コメや画像や音の美しさからなまうにPの苦労と熱意と愛情を感じます。
それなのに未だ、1万PV越えていないとは・・・・・。

deadblue238P作

非常に大人びた作風になっています。
この様なリズム重視の曲(落ち着いた曲ではありますが)だとエフェクトを結構、多めに使っている傾向が出ているように感じられます。
しかし、この作品では、比較的抑えられていてあずささんのダンスと曲のシンクロを楽しめる作りになっていると思います。色遣いが情熱的であり涼やかな感じなので、実にあずささんの誕生日の季節らしいに感じられました。
過ぎ去る夏の速さと同じあっという間の2分間。

椅子P作

「乙女な千早」です。
繰り言になってしまいますが、千早というと、シック・美しい・凛とした等のイメージが私の中で出来上がっています。
そんな硬直気味のイメージにぶち当たってくれたのがこの作品。
千早が使われているポップな曲の雰囲気や世界観に自然に存在しているようです。私には、とても新鮮に感じられました。
手書きの千早も演出で出てくるのですが、これまた上手い上に可愛いのですよね。後半に子犬を連れて歩く千早が出てくるのですが、実に年頃の女の子らしい。
この記事へのコメント
>>桐野さま
お初にお目にかかります。
いつも明瞭な分析力と簡潔ながらも読ませる素敵説明文を堪能させていただいている見る専のTomと申します。

早速ですが、
「とかち姉妹が歌姫楽園に出てジェノサイドくらったmysong」
について一言。
この作品。UPされてから半年近くはマイリスト数100未満、再生数も1500くらいだったかと記憶しています。数字が全てではありませんが、今ではようやっと生放送でリクエストしても「初見だ」という人が少なくなってまいりました。
なれば亜美と真美を沢山のファンの前で同時にステージに立たせるというなまうにPの願いは、一応成就されたのではないかと自分は考えております。

これは私の指針のようなものですが、765プロのアイドル達のファンとして自分に出来る事を出来る範囲でするだけですねー。
Posted by TomF at 2009年08月24日 22:58
TomF様
初めまして。
ただ、好き勝手にグダグダ書いている上に誤字や表現がおかしい等、困ったブログであるのにも拘わらず、過分なお言葉。汗顔の限りです。

再生数の件は、現在、自分がしている事の否定にもなりますが、ご指摘の通り数字が全てではないと思います。

次にPの願いは成就されたか否かについてですが、私個人は、「初見」さんが減ったことをもって「Pの願いは、一応成就された」と言い切っていいのか疑問です。確かに延べ9000人という比較的多くの方が見た事になります。しかし、Pご自身が書かれたコメントやブログなどで「ある願い」を察する事は出来ても、事実としてその様な願いをもっていと私は言い切る事は出来ません。
もっとも、TomF様のお考えには、共感はしますが。
やはり、願望が実現したか否かは、多分に主観的な要素が絡むので、Pご自身にその点を伺う事が必要だと思います。

Posted by 桐野@運営者 at 2009年08月25日 23:00
>>桐野様
Pの思惑について。
確かに自分の多分な思い込みが入っていたようでご指摘ありがとうございます。
一応なまうにPはラジオなどやられているようなので、その辺の思い入れを直接尋ねる事もできますが、正直悩みどころですね。
動画が一つの作品としてあげられているからにはこちらの解釈で察するべきかも知れませんし、聞いてみて知らなくともよかったことも知ってしまう可能性もありますから。
Posted by TomF at 2009年08月26日 21:27
TomF様
「なまうにPのラジオはヌメリカン+」ですね。
私も知ってはいるものの、毎週土曜日は、朝早いので、せりざわPの「せりしゃべ」聴いたら眠ってしまう事が多くてなかなか聴けないのですよ。
ただ、今週土曜日は何もないので、聴こうと思います。

「作者に問うべき」等と書いたものの、後日、考えてみたのですが、それを察するのがニコマスの楽しみであったり、醍醐味であると思うので、ご指摘して頂いた点は、あながち誤りではないと思います。
また、ご指摘の通り、殆どの場合、作品を通じてPを間接的に知っただけであり、直接お会いしたわけではないので、確かに難しい所ですね。

「知らなくてよかった」思いだしたのですが、確か「火垂るの墓」の作者のご息女が、学校の宿題で出された「火垂るの墓の作者は、どんな気持ちでこの物語を書いたか」という問が出されたので、父親に尋ねたところ、「締め切りに追われ、ヒィヒィ言いながら書いた」と答えたそうです。
・・・やはり、ご指摘の通り、察するに止めておいた方がいいでしょうね。それがまた楽しみというのもありますし。

それにしても、自分のレスを見たのですが、誤字脱字が多すぎる。その点につき、申し訳ありません。
Posted by 桐野@運営者 at 2009年08月26日 22:14
はじめまして。通りすがりのニコマスPです。

稚作「とかち姉妹が歌姫楽園に出てジェノサイドくらったmysong」について。
もう1年半も前の作品の処女作を取り上げて頂いて恐縮なのですが、
作ったきっかけは「亜美と真美を一緒に歌わせたい」というかなり単純なものでした(笑)

実際に作り始めてみると技術的な話ばっかりになってしまうのですが(笑)、
亜美のモノマネをしている真美ではなく、
他人の歌を歌っている真美でもなく、
本気で『自分の歌』として歌っている「双海真美」として
ステージに上がらせたいというテーマが根底にありました。

とはいえ、作品としては一応完成して、
自分の手を離れてしまったものなので、
あとは観て下さった方の感性にお任せします(笑)

おかげさまで再生数がやっと10,000を超えて、
久々に亜美真美を題材にした作品をっていますので、
気長にお待ち下さいw

#やっぱり「知らなくて良かった」という結果になってたらごめんなさい(汗
Posted by なまうにP at 2009年12月01日 12:29
なまうにP
こちらこそ初めまして。
好き勝手に人様の作品について語っているところなので、お越しし下さる事をあまり予想せずに書かせて頂いているので、何とも恐縮しきりです。それから、ラジオも楽しく聴かせて頂いています。ただ、途中で眠ってしまうので、何とも失礼の上乗せで申し訳ない限りです。

やはり、ニコマスといいますかアイマスの世界が好きであるならば、亜実真美が一緒にステージに立つシーンを見てみたいと大多数の方は思っていると思います。
チハヤスキーですが、二人が同じステージに立っている姿は、やはり、胸が躍るものがあります。是非ともいつか公式で実現して頂きたいと思っています。

いよいよ新作ですか!
ぜちとも楽しみにさせて頂きます!
その際は、拙文ではありますが、作品について感想を書かせて頂きます!

某所経由でお越し頂き本当に有り難うございました。

Posted by 桐野@運営者 at 2009年12月01日 19:31
知っても知らなくても、後でよかったって思えれば勝ちですね。

大勝利w(失礼)
Posted by TomF at 2009年12月01日 19:56
TomF様
結果として「良かった」と思えれば、そこに至った過程もまた楽しいものに思えるので、さらに良く思えてきますね。
某所にてフォローさせて頂いたのもありますが、まさか書き込んで頂けるとは思ってもみませんでした。

こんな嬉しい体験をさせて頂いたなまうにPとTomF様には、感謝するのみです。
Posted by 桐野@運営者 at 2009年12月01日 20:36
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