2009年08月29日

今日は・・・

8月29日は、菊池真の誕生日。
チハヤスキーと宣言している私ですが、その次が真です。(真が一番好きな方には申し訳ないですが)
72の次だからというわけではありません。一番視線が真っ直ぐなのが、真。千早のストイックさに情熱を足すと真になるような気がします。
真っ直ぐな熱意を持続させるだけの力を秘めた真の姿は、千早が静なら動の美しさといったところでしょうか。
ということで、いつものタグ付きの真作品2作を紹介させて頂きます。

あさひなP作

千早にも「たにむらちはや」といったようなタグ付き作品がありますが、真は「宇多田まこと」というタグが付けられています。
歌がスローテンポの為、ややリップシンクロに苦労を感じる作品ですが、衣装そしてダンスが曲のシックな雰囲気と融合しているように感じました。
真のパーソナルカラーといえば、黒なのですが、シックなダークブラウンもまた似合うのではと新しい感覚を与えてくれる作品です。
後半の曲の盛り上がりに合わせて出てくる真のカットインやバストアップがとても美しい。美しい真に見とれてしまいました。

baronP作

今まで見させて頂いたタグ付き作品の中で、どう解釈するか一番悩まされた作品です。まず、冒頭に出てくる施設が非常に重い。そして、曲がいやが上に不安感や緊張を高めます。その上、他に出てくる風景は、真のステージで踊る姿以外は、陰鬱なものばかりです。
しかし、そういった中で真は笑顔で踊っている。
恐らくこの作品は、人の心、行き場の無くなった人の心の風景なのではないかと思いました。真に対する私の好意もあるのでしょうが、彼女は、そういった風景の中の一つの光明若しくは希望に感じられました。
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