2011年02月21日

空へ

空をイメージしている所は同じでしょうが全く異なる印象を受けた2作品が、同じ日にアップされたので、その2作についての感想です。

FRISKP作

誰もが羽ばたく力を持っている。
誰もが誰よりも高く羽ばたける可能性を秘めている。
そして彼女達((春香・千早・美希)は、空へ羽ばたいて行った。
やがて羽ばたいていった彼女達は、証明し教える為に再び戻ってくる。
彼女達を通じて羽ばたける可能性に気付いたとき、空が歓喜で満ちていることにも気付く。
戻ってきた彼女達は、原点であった所でもあり新しい始まりの場所から再び空に挑んでいく。

けるまP作

FRISKPの新作と同じく空や世界をイメージに使った作品です。
しかし、空や世界を駆け巡るというより雪歩と世界の繋がりを意識した作品の様に感じました。
雪歩しか登場しない作品ですが、この作品の雪歩は、自信に満ちているように思います。
自分と765プロの仲間たちと繋がっていることを知っているからでしょう。
posted by 桐野彰 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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