2015年01月14日

でかい

グラブル登場予定のきらりがデカい!

volP

冒頭のコミュと実写の背景を合わせられているのが、印象的。
コミュからライブシーンに大胆に転換する所に思いっきりの良さがあると思います。
この転換によって、千早の創り出す世界に惹きこまれる様な感覚になれました。

シラカワP

シラカワPといえば、空想メロウの印象が強い為、デビュー作は、勝手に雪歩かなと思っていました。
担当アイドルでデビュー作を飾らなければならないというわけではないのですが、意外性が先に来てしまったという。

Ju-88P

アイドルは、ステージ(戦場)を選ばない。
アイドルコンバットは、この作品から始まった。
posted by 桐野彰 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月13日

アニデレの影響

現在、企画中です
…ただ、言ってみたかっただけです。

qwert氏

歌声と真のイメージが、合っている様に感じられました。
あと2分35秒台からの後半の間奏のダンスの魅せ方が素敵。

はねP

ファンタジー世界のポストウーマン。

pumpkinhead氏

個人的にあずささんでコンビを組ませるなら、千早というイメージが強い為、比較的新鮮に感じられました。
タイトルだけ見たとき、微熱の方かなと思ってしまったという。
posted by 桐野彰 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月12日

20選

まだ、選定作業が終わりません…。

星の王子様P

蒼い鳥のダンスを基調にした作品。
千早は、ステージ中央から殆ど動きません。。
しかし、曲の雰囲気からして腕の動きだけで、十分、千早が映えていると思います。
50秒の所でカットが、いいアクセントになっていると感じました。

AdobeP

08年から、此方にお邪魔させて頂きました。
それでも、コメント等で律っちゃんの位置をある程度、把握出来ました。
恐らくそんな律っちゃんの評価を変え、又は、律子Pを奮起させた作品の一つだと思います。
作品の良さは、ツール・ソフトではなく、それを使う人次第だと改めて感じさせられました。
リッチャンハ、カワイイデスヨ。

だぶりゅP

何となく律っちゃんの声に似ている様な気がしました。
その上にダンスの選択も曲に合わせておられる所がまた。

maszushi氏

そこ。何かが足りない、幻聴が聴こえるとか言わない。


先の作品で、物足りない勇者様ご一行は、此方へ。
posted by 桐野彰 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月11日

アニデレ

テ○ビ愛知では、観られません…。
ただ、バンダイチャンネルで観られたので、良かった。
アニマスと同じくアイマス(特にシンデレラ)の好きな人の為に気を遣って作られているのが印象的でした。
それだけでなく、知らない人にも入っていける感じになっていると思います。
記事については、過去のアイマスランキングも参考にしようと思います。
タグ検索、サムネ、タイトルでも結構、見落としが多いのですよね…。

あにょにゃP

この曲と言われるとこちら(http://www.nicovideo.jp/watch/sm8395474)と思われます。
しかし、リンク先の投稿者コメにもある様にこの作品が、原点になっています。
DLCを見事に生かしたニコマス初期の名作の一つだと思います。

yotaP

こちらは、DLCの面白さを生かしていると思います。
曲とダンスの融合が楽しく出来ている作品。
ネタDLCであるはずのアフロなのに何故か格好良く感じられます。


ナオキP

冒頭の実写の雰囲気といい冬という言葉が相応しい作品だと思います。
そして、堕ちたという言葉も相応しい。

桃月P

現時点でも続いている週刊アイドルマスターランキング始まりは、ここから。
投稿者コメのマイリストを見て、この作品、あの作品に触れていなかったと焦っております。
posted by 桐野彰 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月10日

連休

今年最初の三連休

cocoonP

初めて魅させて頂いた時、しーなPの作品をなぞられた様な印象を受けました。
昨日、作品に触れさせて頂いた影響を否定できませんが。
ただ、タイトル以外の字幕は、ダンス画面にかからない様にされている点、異なります。
ゆったりしたダンスに大きな三人のダンスの動きが、よく映える作品だと思いました。

ATollP

ロリトリオでこの様な曲調の曲で合わせられるのは、この時期で比較的珍しいと思います。
何となく舌足らずな歌声である為か、しっくり感といいますか安定感を感じました。
おしゃまな雰囲気を漂わせるロリトリオだと思います。

チェーホフP

ニコニコで魅させて頂いている筈なのに脳裏に焼きついた千早を観ている様な気になりました。
曲に合わせて千早の衣装が変わるのが、印象的な作品だと思います。
posted by 桐野彰 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月09日

今日は一作

5月は、歌詞字幕対策が本格的になってきた感じですね。
アイマスを知らない人が、見るといよいよもって勘違いするレベルの作品が出てきました。
ニコマスの古典的なあの作品もこの時期。

しーなP

1P=一作品の原則で今月の記事は、書こうと思っていました。
しかし、ニコマス黎明期に触れる以上、この作品をスルー出来ない様な気がしたので、その例外となります。
ニコニコ初期において、ニコニコ動画内で大きな影響を与えたであろう作品の一つ。
曲とダンスを合わせるに当たっては、教科書的な作品の一つと言ってもいいと思います。
posted by 桐野彰 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月08日

蠢動

07年4月、5月頃から非ノーマルPVが増え始めてきた感じだなぁ。

ちひゃーP

アーケード版、Xbox 360版の『THE IDOLM@STER』では、亜美・真美のどちらが出演しても亜美の姿のみという仕様でした。
そこで反転させて真美を登場させるだけでなく、歌声を多重ウォンピッチフィルタでハモらせるとこの時期で、比較的手の込んだ作品となっています。
ハモらせ具合や映像の雰囲気から、どことなくアングラの匂いすら感じさせるところが印象的でした。

ねこP

基本的にダンスは、曲と同じIDOLM@STERで構成されています。
二番目のリフレインの所の蒼い鳥になっています。
しかし、歌詞字幕がなければ、この曲のダンスと錯覚してしまいそうです。

ナオキP

この時期としては、比較的綺麗にアップされた作品だと思います。
形式面でなく、選曲、ダンスの編集等の融合が処女作とは思えない手堅さを感じさせる作品だと思います。
ゆったりとした曲調に千早のスローダンスの組み合わせが、心地よく感じられました。
posted by 桐野彰 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月07日

一応の方針

過去作品から順に琴線に触れた作品につき、書かせて頂こうと思います。

smokeP

過去記事(http://kirinoakira.sblo.jp/article/30376628.html)でも触れさせて頂いた通り、谷村有美さんの楽曲には、郷愁感を強く感じます。
千早のカジュアル衣装と谷村有美さんの楽曲は、妙に合う様な気がしてなりません。

ダムP

ダムPタグ付作品としては、最も古い作品。
この二人のゴシプリナイト帽は、いいよねぇとしみじみと感じさせる作品。
初期の千早・あずさコンビ作品なら、この作品を名作の一つとして上げさせて頂きます。
ちなみに初期の千早ソロ作品の名作の一つとしては、ダムPの月下祭。

おっぺけP

アイマスダンスは、比較的手足の動きが大きいので、伸びやかな歌声に比較的合うように思います。
今、この作品を魅させて頂きましたが、この感覚はズレていないのかなと妙な自信を持ってしまいました。
シンプルに曲に合わせるだけでなく、曲の間に演出を挟んでくる所が心憎い。
posted by 桐野彰 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月06日

仕事始め

通常に戻りました。

マンタP

youtubeからの転載された作品ですが、ブロリーPのキャラクターが確立しています。
MADアイマスプロデューサーの走りの作品と思われます。
この作品を原点に様々なアイマスとは関係ない登場人物がPとなっていきました。

井川KP

ニコマスに野球が持ち込まれた初の作品。
歌詞を見て頂いてのとおり、まっすぐの無編集。

こんにゃくP

アケマス以前から、コンビを組んでいたえりんごす。
歌声がえりんごすでも違和感を感じない不思議!
posted by 桐野彰 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月05日

明日から

…通常に戻ってしまう。

RidgerP

既にご存知のとおり、神さまのBirthdayは、DLCに入っております。
DLCに収録される前であれば、既にDLCに登場したかと騙されても仕方ないと思います。
もっともダンスからそれが分かるという方もおられたでしょう。
しかし、ダンスと曲との合わせ方、衣装チェンジ、コミュを挟む等、現在ではすっかり定着した手法が取り入れられているかと思われます。
特にリフレインのコミュの挟み方が、印象に残りました。
大げさかもしれませんが、古典と言ってもいいのではないかと思います。
7年以上たった今でも感心させられる作品です。

きゃのんP

きゃのんPは、07年3月6日からiM@SノーマルPVを上げれおられます。
ニコマスPの中にもノーマルPVにお世話になったPもおられるのではないでしょうか。
本作がim@sコラボPV作品としては初の作品です。
徹頭徹尾の真派というだけあり、きゃのんPタグ検索をしてみると壮観。
先のRidgerPの同じくキャストオフ(衣装チェンジ)の演出が印象的でした。
歌詞字幕の対処の方法も真派ならではと思いました。

魔汁P

PVの合間合間に入るのは、元ネタの作品のワンシーンなのか分かりませんが、この組み合わせが印象的でした。あとオーディションを後半に短時間であるものの挟む所が、ステージに立つまでの軌跡を感じさせる所に惹かれました。

posted by 桐野彰 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月04日

切り替え

火曜日から、通常。
ちょっと我ながら気になったので補足。
このブログで「最も古い」、「最古の」等が書かれていた場合、書いてはいません。
しかし、前に「現存する」という言葉が常についているものと思っていただければ助かります。

AugeP

ニコマスPVでおっさんホイホイ作品としては、最も古い作品。
尚、現存するim@sコラボPVタグつき作品は、先に上げさせて頂いたアイドルマスター(インド人を右に)。
演出なのか編集の偶然なのか分かりませんが、1分11秒の所で真のバストアップのカットが一瞬、入るのが印象的でした。

トカチP

ストーリー系PVのタグがついている作品としては、最も古い作品。
この作品もがぶ呑み氏の「アイドルマスター 美希PV」と同じくコミュのみで構成された作品です。
そういった点からみると、がぶ呑み氏の先の作品もストーリー系PV作品に入ると思います。
しかしながら、ストーリー系PVのタグが付いていません。
その点の曖昧さが、ニコマスらしさというか、緩やかなコミュティーの良さの一つなのかもしれません。
それからタグで「ありったけの愛を・・・四部作」というタグが付いています。
この様なタグが付く事からみても律っちゃん作品としては、初期の名作だと思います。

Acerola氏(ニコニコ投稿者)

iM@S洋楽コラボPVのタグがついた最も古い作品。
この作品は、06年にyoutubeに上げられている事から、別人による転載なのか分かりません。
posted by 桐野彰 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月03日

三賀日最後

そろそろ、通常の頭に戻さないと。
あと、07年作品記事の方向性も何とか決めたいなぁ。

しーなP

実は、しーなPの処女作を観させて頂いたのは、今日が始めてでした。
遡ってみると既にノーマルPやコミュをアップされておられます。
しかし、手を加えられたという点では、初の作品ではないかと。
中毒性がある作品だなぁ。

桃邪気P

ブログを始めさせて頂いた比較的初期の記事においても取上げさせて頂いた作品です。
あの時は、事情が事情だけに感想を書きませんでした。
この作品は、蒼い鳥の歌詞からお分かり頂けるかと思いますが、蒼い鳥をほぼそのまま合わせた作品です。
これを長回しと言ってしまっていいのか分かりませんが、この作品の延長上に長回しがあって欲しい。
そう思える作品です。

だもの氏

違う衣装を持ってくることで、PVにストーリー性といいますか変化を付ける事が意識されていると思われる作品。
posted by 桐野彰 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月02日

元旦二日

二日目。

がぶ呑み氏

所謂、ストーリ系の作品としては、最も古い作品の一つでしょう。
同人誌に相通ずるものがある様な気がしてなりません。


しっとりPV系のあとにこの作品かよと叱られそうですが、こういったごった煮感がニコマスの面白さだと思います。
ちみに上記の作品と同じ作者なのは、お分かりと言いますか、ご承知の事だと思います。
この時から、がぶ呑み氏の作風は、ブレが大きいという。

kamikaze氏

恐らく最古の北米版作品。
ちゃんとDLC衣装になっているところから、変な方向に努力する傾向が見られるところがよく分かるかと。

seir氏

所謂、シンクロ系作品です。
曲に合わせるという点で言えば、PV作品全般がシンクロ系とも言えなくも無い様な気がします。
ダンスと曲に合わせる点で特化している作品をシンクロ系というのかな等と考えらせられた作品です。
…トゥルトゥルダダダ

昨日と今日と記事を書かせて頂きましたが、いずれも07年3月6日にニコニコにアップされた作品です。
この時期から、濃い作品が。
posted by 桐野彰 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月01日

新年

謹賀新年。
ニコ生を見ていると特に07年の作品が流れ、
「この作品知らない」
と悔しい思いをする事がよくありました。
そこで、07年作品を観させて頂こうと思い、今月は07年作品を特集してみようと思います。

なでっこ氏

タグ情報等から推測するに恐らくyoutubeを介さずニコ動にアップされ、且つ、現存するPV作品としては、もっとも古いか作品と思われます。
歌詞が残っているので、どの様にダンスを組み合わせたかはっきり分かります。

GazL氏

元の歌詞をどの様に表示させないようにするのかという問題に対処された作品としては、最古の作品になるでしょう。
バストアップを持ってきた上で歌詞の部分をカット、さらに歌詞のないシーンを持ってくることで対処しておられます。
その分、この頃ですとかなりダンス等の画像選択が、制限されると思いますので、苦労されたと思われます。

mebius氏

この時期では、DLCの対象となっていないアイマス楽曲に合わせる傾向が強いなのかと観させて頂き感じたのが、此方の作品。
先に触れさせて頂いた楽曲と同じく「THE iDOLM@STER YOUR SONG」収録曲と推察します。

超赤さん氏

非アイマス系楽曲を使用した作品としては、恐らく現存するものの中で最も古い作品だと思います。
選曲が、如何にもニコニコらしい。

posted by 桐野彰 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年12月31日

2014年回顧

・公式
 今年は、劇場版、SSAライブ、9thライブ、OFA等と色々あり過ぎ、2年というのは大袈裟とはいえ、1,5年分のイベントがあった様な気がします。
劇場版については、悪いけど一回しか観ないだろうなぁなど思っていたのですが、13回観にいっていました。
話を聞いていると、13回もなのか13回しかなのか感覚が、麻痺しているのを自覚させられました。
ただ、私にしてみれば、他の映画で13回も観る事はまず無いかと思います。
劇場版につき、個人的に嬉しかったのは、舞台挨拶で地元までプロジェクトフェアリーの3人とアニプレの高橋氏が足を運んでくれた事です。
舞台挨拶は、多分に名古屋の劇場一館か二館程度で、地元だと来ないものだと思っていたので、驚きました。
チョロいと失笑されるかもしれませんが、13回観にいく事になった要因の一つです。
ちなみにそのうちの一回は、movixさいたまで観ています。
 movixさいたまといえば、SSAの近く。
というわけで、SSAライブ。
SSAライブは、2月というのもあってか、去年の出来事のような気がしてなりません。
「つなぐ」がテーマになっているだけあり、765,シンデレラ、ミリオンのメンバーが大きなミツボシの如く眩しいライブでした。
特に聴きたかったのが、「ライアー・ルージュ」と 「Precious Grain」。
初日だけの参戦で前者しか聴けなかったのが、残念。
しかし、「ライアー・ルージュ」のイントロが流れた時は、鳥肌が立ちました。
劇場版効果で志保に対する自分の評価が、変わっていたという影響もあるのかと思います。
…やっぱり、私はチョロいね。
それから、あとジュリアの中の人である寺川愛美さんのギターを使ったギターを使用されたパフォーマンスも印象的でした。
中の人がキャラと自己を過度にシンクロさせようとするのは、キャラが演者の代名詞の様になった場合、当人の他のお芝居にとってリスクなりうるのかもしれません。ただ、そういったリスクは、その役者さんの努力次第で何とでもなると思います。
 そして、9thライブ。
SSAあったり来年10周年というのもあり、名古屋でもガイシホールの様な大きな会場でライブをやって欲しいとライブアンケートで、要望でその旨を書かせて頂いたのですが、今年の内に叶うとは予想しませんでした。
さらにOFA先行抽選で、夏コミと被ったのもあってか、名古屋2daysを確保できたのは、嬉しかった。
ただ、夏コミと被っていたので、入りが心配でしたが、それは杞憂に終わりました。
ライブで印象に残ったのは、中村先生の珠汗の輝き。
演出と席位置のお陰でかなり近い位置で観る事ができた際に中村先生の汗の輝きが見えたのですよね。
人生の中でもっとも美しい汗をこのライブでみたと思っています。
 劇場版、ライブを中心に簡単な感想を書かせて頂きましたが、情報発信におけるニコ生への傾斜も強く感じられた一年でもあり、「新たな展開」へのこちらの耐性や望む方向性を目に見えて探られている印象を持った一年でもありました。
今年の向こう側に何があるかは分かりませんが、来年も楽しめるといいなと思う次第です。

・ニコマス
 PV系作品が、減ったかなと言う印象を持っています。
もっとも、今年については特にあまり作品を観させて頂いていなかったから、そういった印象を持ったという側面は否定できません。
しかし、観させて頂いた範囲からみても、減ったかなという印象に変わりはありません。
そうなると、際立ってくるのがエディテッド系のPV作品だと思います。
エディテッド系PV作品の底力を感じた一年になりました。

・まとめ
 今年は、公式の攻勢が強かった上にリアルの環境の変化と相まって、ニコマスに対する対応度が鈍かった点を反省しております。
2015年回顧ではニコマスに対する文章の量を増やしたいので、来年はその点を何とかしていきたい所。
反省で締めくくってしまった2014年ですが、アイマス・ニコマス共に来年も楽しんでいきたいです。
posted by 桐野彰 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

今月の一作

今年最後。

ぴっかりP

 無編集ですよねと思ってしまう位の仕上がりの上に長回しの魅せ方が、凄い。
此方の作品を初めて魅させて頂いた時、ニコマスを観させて頂いた当初の勘違いを思い出しました。
このゲームは、どんな曲にでも合わせてキャラが踊ってくれるのだと。
言うまでもなく、アイマスはその様なシステムを持ったゲームではありません。
初めてこの作品を観たら、そういうゲームなのだと勘違いしても仕方ない。
それだけ、自然な流れになっている作品だと思います。
 特に印象に残ったのが、4分27秒から約8秒間の真美のダンスと歌詞の融合。
この魅せ方は、ミュージカルでの魅せ方だなと感じました。
この動きを見つけてきて、さらに歌詞に合わせてくる感覚には、ただただ驚くしかありません。
posted by 桐野彰 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年12月30日

2014年12月デビュー

今年最後のデビューP紹介

絵画学校氏

前半で視覚情報を制限し、後半で視覚情報を開放し、ラストで再び戻す。
比較的シンプルに手堅くまとめられた作品だと思います。

ロコカ氏

多分、SideMでTRCGをネタにしたのは、予告ながらも本作品が初作品になるかと思います。
MMDPVが多い中、ニコマスの系譜を踏みつつあるSideMを見たような気がします。

ゆかぱんP

ボカロで活動しておられる方の作品です。
曲の間奏の魅せ方が、なかなか思わせぶりな感じで印象的に残りました。

神酒氏

この作品でのまゆは、作風の柔らかさもあってソフトなヤンデレかなと思ったのですが、そうでもなかった。
こえーよ
posted by 桐野彰 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年12月25日

影響を受けて

ニコ生企画ニコマス・ストリームの影響を受けたので、セトリを自分なりに作ってみました。
コメントの数字順に連続再生して頂ければ、幸いです。

posted by 桐野彰 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年12月24日

雪歩誕生祭

雪歩、誕生日おめでとう!
恐らく今年最多の作品紹介。

あとりえP

公式曲を使われているというのもあって手堅い作品だと思います。
観させて頂いて、安心感を感じました。
思わずコールを入れたくなってしまいます。

タイ氏

雪歩は、ほんわかな印象が強いのですが、凜とした雪歩を感じられる作品だと思います。
凜とはしているけど、千早の凜とした姿と違う暖かさを感じられたのが印象的でした。
こういう事を書いてしまっていいのか分かりませんが、選曲がシラカワPを彷彿とさせます。

ンモーP

雪歩だってはっちゃけたい時もある。

天使P

PVを観させている筈なのですが、何故か天使P目線で雪歩をみている様な気がしました。
PV系作品一般で同じ様な事が言えるのかもしれません。
しかし、この作品は、その点が何故か強く感じられました。

アゥP

すっかり編集長という別名が板についてきたアゥP作品。
雪歩の線の細さと芯が一本通った力強さを字幕と相まって感じられる作品だと思います

mknP

格好のいい雪歩。
こういう雪歩は、比較的珍しい様に感じられます。
衣装の選択が雪歩と真で真逆になっているのが印象的。
このゆきまこ衣装の選択が、雪歩の格好良さを引き立てているのだと思います。

赤ペンP

この曲というと、あの作品が頭に浮かぶ所です。
よくこの曲でと同時に曲でないとねと思いました。
改めて確認する必要もない事ですが雪歩は、765プロのメンバー。
このアイマスでは当たり前の事が、貴重に感じられる作品だと思います。
浮遊感と多幸感に溢れる6分15秒を堪能して下さい。
posted by 桐野彰 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年12月21日

生存報告

本当に久方ぶりの更新。

カエル隠居氏

雨上がりという演出なのですが、ガラスを隔てた感じになっているので、覗き観る様な背徳感を感じました。
多分、この作品の千早は、此方の視線に気づいていないと思います。
それから、開放感溢れる青空の筈なのに密室の様な空間の様。

八位P

何が悔しいって、曲の出だしが柴田さんのナレーションと相まっていい感じに思えてしまったこと。
色々とカオスの中に巻き込んでいますが、一番の被害者はもがみんだと思うw
志保のDLCが来ていれば、志保になっていたのでしょうか。

ンモーP

5年越しのリメイク作品w
まっちょちょん!

というわけで、5年前のも観ていくといいよ!
posted by 桐野彰 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記