2014年12月24日

雪歩誕生祭

雪歩、誕生日おめでとう!
恐らく今年最多の作品紹介。

あとりえP

公式曲を使われているというのもあって手堅い作品だと思います。
観させて頂いて、安心感を感じました。
思わずコールを入れたくなってしまいます。

タイ氏

雪歩は、ほんわかな印象が強いのですが、凜とした雪歩を感じられる作品だと思います。
凜とはしているけど、千早の凜とした姿と違う暖かさを感じられたのが印象的でした。
こういう事を書いてしまっていいのか分かりませんが、選曲がシラカワPを彷彿とさせます。

ンモーP

雪歩だってはっちゃけたい時もある。

天使P

PVを観させている筈なのですが、何故か天使P目線で雪歩をみている様な気がしました。
PV系作品一般で同じ様な事が言えるのかもしれません。
しかし、この作品は、その点が何故か強く感じられました。

アゥP

すっかり編集長という別名が板についてきたアゥP作品。
雪歩の線の細さと芯が一本通った力強さを字幕と相まって感じられる作品だと思います

mknP

格好のいい雪歩。
こういう雪歩は、比較的珍しい様に感じられます。
衣装の選択が雪歩と真で真逆になっているのが印象的。
このゆきまこ衣装の選択が、雪歩の格好良さを引き立てているのだと思います。

赤ペンP

この曲というと、あの作品が頭に浮かぶ所です。
よくこの曲でと同時に曲でないとねと思いました。
改めて確認する必要もない事ですが雪歩は、765プロのメンバー。
このアイマスでは当たり前の事が、貴重に感じられる作品だと思います。
浮遊感と多幸感に溢れる6分15秒を堪能して下さい。
posted by 桐野彰 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年12月21日

生存報告

本当に久方ぶりの更新。

カエル隠居氏

雨上がりという演出なのですが、ガラスを隔てた感じになっているので、覗き観る様な背徳感を感じました。
多分、この作品の千早は、此方の視線に気づいていないと思います。
それから、開放感溢れる青空の筈なのに密室の様な空間の様。

八位P

何が悔しいって、曲の出だしが柴田さんのナレーションと相まっていい感じに思えてしまったこと。
色々とカオスの中に巻き込んでいますが、一番の被害者はもがみんだと思うw
志保のDLCが来ていれば、志保になっていたのでしょうか。

ンモーP

5年越しのリメイク作品w
まっちょちょん!

というわけで、5年前のも観ていくといいよ!
posted by 桐野彰 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月30日

今月の一作

今月は、ギリギリまで選ぶのを自重してみました。

トカチP

最上静香は、表現が淡白なイメージ(力ないという趣旨ではなく)を持っていました。
歌のイメージもあってだと思いますが、えらくパワフルなイメージに引き込まれてしまいました。
特に最初の入り方が、いいのですよねぇ。
観る側を惹きつけるぞといったイメージが、しっかり感じられました。
この様にやられてしまうとこれからどうなるのか引き込まれてしまいます。
アップといいダンスの魅せ方が、キリッキリッとしているので、如何にも最上静香らしいと思ってしまいました。

posted by 桐野彰 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月29日

2014年11月デビュー

今月もあまり観ていなかったので…

アサギP

食事は、コミュニケーション。
年頃の子達の食事は、こうあって欲しいものですね。
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2014年11月23日

美希誕生祭

美希、誕生日おめでとう!!

あとりえP

大げさな表現ではありますが、美希にとっての一つの到達点を魅た様な気がしてなりません。
ここまで来たホッとするというよりも、その次、さらにその次をも見通しているような美希。
そんな先のことは、本人の言うとおり確かに考えていないと思います。
しかし、先を観ているのだと思います。

赤ペンP

曲は、深紅なのに冒頭で白い衣装を持ってくるというセンス。
そして白、黒、紅(赤)と変化させています。
さらにバックメンバーも白、黒、紅(赤)の衣装の組み合わせになっています。
私は、白黒赤の組み合わせは、強烈な印象を持っているのですが、この作品を魅させて頂き、改めてそれが強くなりました。

ジェイスP

比較的初期のニコマスPV作品の雰囲気が、感じられて妙に懐かしい気持ちに浸れました。
あとりえPの作品と対比で魅させて頂くと、ここから始まったと言う感じがしてなりません。
posted by 桐野彰 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月02日

11月

11月ですが、10月の作品の記事を上げるという

リンスキー師範P

繊細でありながら、圧倒感すら感じさせる作品というのが第一印象でした。
画面サイズによって映像の向こう側の世界(特に空)の奥行きが深いこと、深いこと。
画面の向こう側に吸い込まれていきそうな感じすら覚えました。
この深さが圧倒感を生んでいるのだと思います。
ドール花のアップ、さらにカメラの動きからけるまP作品の様な繊細さを感じました。
違う世界を観ているようでした。
posted by 桐野彰 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年10月31日

今月の一作

今月は、本当に更新が出来なかったなぁ。

カヅキP

楽曲の抑えられた雰囲気で、正面からステージの彼女を観ている筈なのに舞台裏から観ている様な不思議な感覚になりました。
さらにモノクロのシーンやコミュが挟まれている為、表からは見えない千早の心情をかいまみている様でもあります。
華やかな表を通じて見えない裏側を魅させてくれる所が実に印象的だと思います。
そして、表から裏が見えてくるというアンバランス感が、千早の心の動きと言いますか不安定感を語っている様に感じられました。

posted by 桐野彰 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年10月30日

2014年10月デビュー

今月、ニコマス「に」又は「にも」飛び込んだ方々の作品でティン!ときた作品。

mmaP氏

これは、また懐かしい曲で作られたなぁというのが第一印象でした。
曲のリフレインで花が開いたかの様な魅せ方が、シンプルながら印象的でした。
やはり、比較的長めだとこういった演出が映えますよね。

ムッキーとか音浦とか氏

可奈を中心とした作品となっています。
可奈というたった一つのカケラが欠けたままでは物語は完結しないのですよ。

posted by 桐野彰 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年09月30日

今月の三作

今月は、三作。

きさきP

サムネがアレですが、作風もやはりアレです。
しかし、M@STERPIECE効果もあってか不思議と感慨を感じました。
ご存知の方も多いと思いますが、総統閣下が『ぷちます!』を視聴するようです、と「総統閣下が『アニマス』を視聴するようです、さらに総統閣下が『ぷちます!!』を視聴するようですの3シリーズを作られたPです。
全てのシリーズを観させて頂きましたが、笑わなかった事が本当にありませんでした。
あの映画のシーンだけでなく、実際の映像を使用されたり、史実ネタ等を織り込ませつつ、展開を膨らませるところが、秀逸だったと思います。
以前にも書かせて頂きましたが、知っている限りの総統閣下シリーズでは、白眉の作品と言ってもいいような気がしてなりません。

折角なので、最も古い作品も紹介させて頂きます。

この頃から、作風が完成されていたという。
音MADだけでみても、面白い上に丁寧に作られていると思います。

きさきPの作品で一番、最初に観させて頂いた作品がこちら。

THE IDOLM@STER MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!(昼の部)に参加後、ホテルで観て大笑いしたのを思い出します。
ただ、残念なのは、最初に触れさせて頂いた作品をもって引退されるとのこと。
毎回毎回本当に楽しませて頂きました。

ミリオン合作
day time


night time


Curtain call

合作は、常々思っている事であり、何度も此方でも言及させて頂いていますが、一つのオモチャ箱だと思っています。
参加されるPの切り口、考え方も表現方法も全く違う。
それぞれで見ると、統一感がないと思います。
個々の作品を単品で観て、表現方法や解釈の違いを楽しむ事ができると思います。
そういった表現方法や解釈の違った作品が集団として出てくるのです。
一気呵成に楽しい作品が、手を変え品を変え出てくるわけですよ。
これは、正しくオモチャ箱だと思います。
ただ、唯一の弱点があると個人的に感じました。
ぎっしり詰め込んできた感があるから満腹感に溺れて書きたい事が書けなくなってしまう点です。
満腹になると幸福感で一杯になって味を忘れてしまう様に書きたい事を忘れてしまうのですよね。
また観させて頂くと、観させて頂いているときは、これを書こうと思うのですが、観終わった頃には忘れている。
ループって怖いですねぇ。
もっとも、私の語彙の少なさというのも要因かもしれませんが…。
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2014年09月29日

2014年9月デビュー

今月、ニコマス「に」又は「にも」飛び込んだ方々の作品でティン!ときた作品。

ぼぶT氏

律っちゃんが彩色され、ダンスをし始める過程が何かに似ている様な気がしました。
比較的短めな作品ながら、不思議と一本筋が通った作品だと思います。

マツ氏

エディテッドPVでデビューされたPは、最近では珍しいかと思います。
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2014年09月15日

秋月涼誕生祭

涼、誕生日おめでとう!
余談ですが、今日はあかいげつようびではありませんでした…。

チャオチャオP

学園祭のノリの様な雰囲気が印象的でした。
ほぼ同じステージを使用しているのに、涼がセンターを飾っている様に感じられる構成が良いですよね。

草葉P

石川社長の指示に涼が従っていなかったらという「if」のお話。
こういう展開もありえたのかもしれませんね。
動画タイトルからして「どうかな」と思ったのですが、なかなか面白くなりそうな感じだと思います。
posted by 桐野彰 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年09月12日

告知動画

今日は、企画告知。

ミントガムP

SSAライブ直後にアップされたミリオン合作第二段の告知です。
参加Pからして第一弾と同じく期待。

/sec.P

2014P合作宣伝作品です。
選曲からして、09年P、10年P等の合作の様な合作を期待してしまいます。
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2014年09月09日

小鳥さん誕生祭

今日は
小鳥さんの誕生日
重陽の節句
くっくっなのでちひゃーの日

ンモーP


ななくさ氏


アニマスの小鳥さんのMAD作品です。
上記二作は、奇しくもというべきか必然というべきか、曲被り作品です。
裏方になっても小鳥さんの輝きを見ている人は、必ずいる。
ンモーP作品は、小鳥さんを見守る作品。
ななくさ氏作品は、小鳥さんがみんなを見守る作品。
不思議と対になっている様な気がしてなりません。
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2014年09月08日

中秋の名月

今日は、旧暦の8月15日。

gaku_shiso氏

曲に合わせて千早・真・美希のダンスをパッチワークの様に繋げられているのが印象的。
衣装もダンスもステージも統一感がないのに不思議と統一感が感じられました。
彼女達が、楽器の様にも思えなくもないような気がします。

どらけけ氏

清純な雰囲気を漂わせて踊っている筈の雪歩には、誰にも見せない様なもう一つの表情がある様に感じられました。
エフェクトと曲の組み合わせが、そういった感じを醸し出しているのだと思います。
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2014年09月06日

天候不安定

蒸し暑いと思ったら、雨でござる。

白昼夢氏

具体的にどうとは言えませんが、確かに焦燥感に駆られた感じがします。
この不安定感が、何とも。

きゅうりうどんこ病氏

誰だ!「30年後の765プロ」なんてタグを付けたのはw
だいたいあっている感がしてなりません。

Estelle氏

フェアリーの三人が、こんな曲でオープニングアクトを飾ったら、大興奮になるだろうなぁ。
間奏の曲の緩急とダンスの緩急の組み合わせが、特に印象に残りました。
posted by 桐野彰 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年09月05日

語彙

語彙、語彙が足りない。

ボン太くんP

加蓮とPの刻を駆ける物語。

東風P

生真面目な千早にこの軽い雰囲気のメロディー。
曲のリズム腕の動きが、ポイントになっている作品だと思います。

posted by 桐野彰 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年09月04日

重さ

重さを感じた作品二作。

カエル隠居氏

千早の飲むコーヒーは、苦い。
失恋の味がするから。
もう一杯は、未練の味。

ゴn兵衛氏

選曲故かもしれませんが、全体的に黒で纏めてくるのが印象的でした。
金属の様な重量感と鈍い輝きを感じさせてくれる作品だと思います。
posted by 桐野彰 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年09月03日

色彩

夏の色彩に疲れた心身に心地よいであろう作品二作。

立花ひかるP

MMDというと、デジタル彩色というイメージが強かったのですが、こちらはパステルチックという比較的珍しい彩色が印象的でした。

むすひらP

ふと窓から入ってくる涼風の様な心地よい作品だけど、夏の終わりの寂しさも感じさせてくれる作品だと思います。
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2014年09月02日

無課金の9月

今月は課金しないぞ!

南極氏

投稿者コメで「飽きM@Sた」とあり、「3つ」とあるので、途中で製作を中止された三作なのでしょう。
引き込まれる点が多々あるので、勿体無いなという気がします。
観させて頂いていると、これらを繋げたこのを作品の中に連続性を感じました。
もっとも、その様に私が見たいと思っているかそう見えるのかもしれませんが。

はりけんP

一通り魅させて頂き、すぐ抱いた感想は、ヅカ真。
歌、魅せ方、ステージ色々な要素があってこそですが、ライブというより、舞台(ミュージカル)を観ている様な気になりました。
正面のアップが格好いい。
アイマス曲のダンスは(も)、腕足の大きな動きが魅力であると、OFA作品を観させて頂き改めて感じます。
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2014年09月01日

9月

夏が終わった

ナンカンP

昨日、今月の一作を上げて暫くしたら、この様な作品がアップされました。
765プロメンバー全員で楽しませてくれる多幸感と使用曲から感じられる寂寥感のバランスが素晴らしいと思います。
さらにドラッグ的な要素があるところが、如何にもNoNoWire作品らしい。

DAT3P

デジタル作品を魅させて頂いている筈なのにアナログ作品を魅させて頂いている様な不思議な感覚。
雰囲気は、昼下がりのFMラジオっぽい。
ちょっと眠くなる様な雰囲気が魅力的だと思います。

ののか氏

アイマス曲のダンスの面白さは、二次元キャラならではの足や腕の長さを生かした点にあると思います。
この腕や足の大きな動きの魅せ方にこの画面比率、そして使用曲。
この三つの組み合わせがドラマを作っているのだと思います。
スパッと終わらせることで、ドラマをまた演出している所が心憎い。
posted by 桐野彰 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記