響、誕生日おめでとう!
エステルP
ヴァージョンが違えどもおっさんホイホイというより、所謂、貴腐人ホイホイな使用曲。
それにしても、えらく懐かしい曲で作られるなぁ。
俺の心に響が走る!
といった感じでしょうか。
どらけけ氏
shoegazerって何ぞやと調べて改めて作品を観させて頂き納得。
楽曲に合わせてノイズやハレーションを合わせてくる点が印象的。
ちょっと目に優しくないもしれないけど、別の意味では甘く優しい作品だと思います。
ひろっちP
南国の恋の甘さというより、ただただ癒される。
どきどき感というよりも、ホッとさせて貰える雰囲気が素敵。
2014年10月10日
2010年09月03日
9月に入っても
暑い。
蔵人P作
久方ぶりの新作の拝見となりました。
作者コメが相変わらずひどいです(いい意味で)。
曲に合わせた顔や手のアップに引き込まれます。
ラストのラフは、蔵人Pによる手書きなのでしょうか。
爽快P作
にゃむこぷろの動画の中毒性の高さを堪能してください。
たまに鉄アレイや竹輪が飛んできますが、元ネタはFCの忍者ハットリ君です。
とりあえず、じゅんにゃんは、自重しろ(笑)。
蔵人P作
久方ぶりの新作の拝見となりました。
作者コメが相変わらずひどいです(いい意味で)。
曲に合わせた顔や手のアップに引き込まれます。
ラストのラフは、蔵人Pによる手書きなのでしょうか。
爽快P作
にゃむこぷろの動画の中毒性の高さを堪能してください。
たまに鉄アレイや竹輪が飛んできますが、元ネタはFCの忍者ハットリ君です。
とりあえず、じゅんにゃんは、自重しろ(笑)。
2009年12月05日
玲瓏と温もり
@Club Nights作品を堪能してきました。同じく企画に参加された方のブログでも書かれているでしょうが酒の似合う大人の作品達でした。
ただ、個人的には、レビューカット版でも書かせて頂いた様に全体を通して聴くと、ストイックさの方を強く感じさせられます。
ニコマスMAD作品としては、あらゆる要素を削ぎ落し、歌と楽曲、イメージカラーのスポットライトと冬を思わせる夜空の4点。
アイドルが目の前で踊っているわけでもなければ、エフェクトが舞うわけでもない。
削ぎ落とされた作品は、まるで玲瓏とした輝きを見ているといいますか玲瓏とした響きを持っている様な気がします。研ぎ澄まされたといってもいいのかもしれません。大袈裟な言い方で一笑に付されるかもしれませんが、日本刀の輝きにも似ている印象を持ちました。
そういった観点から見ると、ある意味、聴く側に対して公式曲の良さを非常に強くアピールしているようにも感じられます。
特に歌声が前に出ている点などその表れのように思えました。
実は公式曲の中で一つ好きになれなかった曲があったのですが、そのRemixを聴いた後にオリジナルを聴いてみたら印象が180度変わりました。
その様なことから、企画Pの意図した点は、作品の中で正確に且つ端的に表現されていると私は、思います。
また、ストイックでお洒落であるとともに挑戦的でもあるような気がします。
このRemixをどう文字で表現するかと問われている様にも何故か感じるのです。私としては、作品とガッツリ四つに組んでいるつもりですが、言葉にできなくて尽くいなされているかの様です。曲ごとに鳥肌や背筋に何かが走る。負けっぱなしなのですが、これが不思議と心地良かったりします。
おそらく、各作品が玲瓏さと同時に持っている温もりゆえなのでしょうね。
聴くにあたっては、ヘッドホンを使用されることを強く推奨します。
本当に曲の世界に引き込まれますから…。
19:00〜
メインヒロインが、場を温めてくれます。冒頭のアカペラが、期待を否応なしに盛り上げてくれます。嫉妬は、焦燥感やまさしくジリジリ妬かれる感情の筈なのですが、ここでは、情熱と甘さを感じさせる。
実は次の曲は、当初まであまり好きになれなかった曲でした。
Remixを聴いていると不思議と呑んでもいないのに酔っているような気がして、歌声が心地よく響いてきました。後日、公式オリジナルを聴いたのですが、夏らしくていい曲じゃないか!と評価がすっかり変わりました。
この曲が好きな方々とアイドルに謝ります。ごめんなさい。
20:00〜
一番、意外性に飛んでいた時間帯の作品でした。まず、最初のあの曲は、こんなにシックに変わるものかと驚きました。
ただ、曲の持っている切迫感は、完全になくなったわけでなく、心地よい脈を打っています。
そして、二曲目の静けさと吐息に一気に引き込まれました。陽炎のようにただよう声が、一気に集約されて目の前に具現化するかの様な印象を持ちました。
迷いが一気に吹っ切れて進んでいく姿が目に浮かびます。
21:00〜
最初の曲は、伊織が歌っているのですが、素直に且つ楽しげに歌っている姿が目に浮かびます。新堂さんが、伊織の楽しそうな姿に涙しながら、どこかでお酒をしみじみ飲んでいる姿も想像できました。
そして、二曲目ですが、最初の曲との差に引き込まれます。どことなくたどたどしい歌い方ですが、不思議と妖艶さも感じさせます。
また、そのたどたどしさゆえか、感情が詰めに詰め込んで歌っているようにも思えました。
三曲目は、二曲目を優しく支えているようにも感じられます。二曲目と三曲目の歌い手が交代しているから尚更、そう感じたのかもしれません。
ラストは、我らが千早!本当に千早がノビノビと且つ楽しげに歌っているように感じます。ベースソロにノって千早がで踊っている姿が目に浮かびます。そして、ラストでコーラス隊が(アドリブのように)入ってきます。このライブ感覚が堪らない!
22:00〜
あの曲をバラードで且つ律子が歌い上げます。ピアノと律子の伸びる声そして歌詞。
情感がこもっていて、思わず、空を見上げてざるを得なくなりました。グットきました・・・・。
すごい歌声が響くのですよ…耳や心に。この曲たちの中で、玲瓏という言葉が一番あっていると思います。
そして、ラストは美希で、あの曲を歌い上げてくれます。精一杯さがまず、伝わってきました。
声の伸びが、心からの美希の叫びのようにも思えます。
切ない曲のはずなのに、何故か何故か甘さを感じました。
非常に濃密な3時間を過ごさせていただきました。
本企画に参加させて頂いたものの、私が本企画にどこまで貢献出来たか分かりません。
ニコマスP(企画Pの名前は分からないままでした)と見る側のブログ(限定的でしたが)との協働は、まだ色々と試行錯誤が必要なのでしょう。
しかし、一つの企画の形式としては、参加させて頂いたから言えることなのかもしれませんが、とても面白いものだと思いましたし、現に楽しませていただきました。
最後に企画P及びお誘いくださったP、そして色々協働させて頂いた皆様に心から御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
最後にこのブログきっかけに@Club Nights作品を聴いて頂ければ、幸いです。
ただ、個人的には、レビューカット版でも書かせて頂いた様に全体を通して聴くと、ストイックさの方を強く感じさせられます。
ニコマスMAD作品としては、あらゆる要素を削ぎ落し、歌と楽曲、イメージカラーのスポットライトと冬を思わせる夜空の4点。
アイドルが目の前で踊っているわけでもなければ、エフェクトが舞うわけでもない。
削ぎ落とされた作品は、まるで玲瓏とした輝きを見ているといいますか玲瓏とした響きを持っている様な気がします。研ぎ澄まされたといってもいいのかもしれません。大袈裟な言い方で一笑に付されるかもしれませんが、日本刀の輝きにも似ている印象を持ちました。
そういった観点から見ると、ある意味、聴く側に対して公式曲の良さを非常に強くアピールしているようにも感じられます。
特に歌声が前に出ている点などその表れのように思えました。
実は公式曲の中で一つ好きになれなかった曲があったのですが、そのRemixを聴いた後にオリジナルを聴いてみたら印象が180度変わりました。
その様なことから、企画Pの意図した点は、作品の中で正確に且つ端的に表現されていると私は、思います。
また、ストイックでお洒落であるとともに挑戦的でもあるような気がします。
このRemixをどう文字で表現するかと問われている様にも何故か感じるのです。私としては、作品とガッツリ四つに組んでいるつもりですが、言葉にできなくて尽くいなされているかの様です。曲ごとに鳥肌や背筋に何かが走る。負けっぱなしなのですが、これが不思議と心地良かったりします。
おそらく、各作品が玲瓏さと同時に持っている温もりゆえなのでしょうね。
聴くにあたっては、ヘッドホンを使用されることを強く推奨します。
本当に曲の世界に引き込まれますから…。
19:00〜
メインヒロインが、場を温めてくれます。冒頭のアカペラが、期待を否応なしに盛り上げてくれます。嫉妬は、焦燥感やまさしくジリジリ妬かれる感情の筈なのですが、ここでは、情熱と甘さを感じさせる。
実は次の曲は、当初まであまり好きになれなかった曲でした。
Remixを聴いていると不思議と呑んでもいないのに酔っているような気がして、歌声が心地よく響いてきました。後日、公式オリジナルを聴いたのですが、夏らしくていい曲じゃないか!と評価がすっかり変わりました。
この曲が好きな方々とアイドルに謝ります。ごめんなさい。
20:00〜
一番、意外性に飛んでいた時間帯の作品でした。まず、最初のあの曲は、こんなにシックに変わるものかと驚きました。
ただ、曲の持っている切迫感は、完全になくなったわけでなく、心地よい脈を打っています。
そして、二曲目の静けさと吐息に一気に引き込まれました。陽炎のようにただよう声が、一気に集約されて目の前に具現化するかの様な印象を持ちました。
迷いが一気に吹っ切れて進んでいく姿が目に浮かびます。
21:00〜
最初の曲は、伊織が歌っているのですが、素直に且つ楽しげに歌っている姿が目に浮かびます。新堂さんが、伊織の楽しそうな姿に涙しながら、どこかでお酒をしみじみ飲んでいる姿も想像できました。
そして、二曲目ですが、最初の曲との差に引き込まれます。どことなくたどたどしい歌い方ですが、不思議と妖艶さも感じさせます。
また、そのたどたどしさゆえか、感情が詰めに詰め込んで歌っているようにも思えました。
三曲目は、二曲目を優しく支えているようにも感じられます。二曲目と三曲目の歌い手が交代しているから尚更、そう感じたのかもしれません。
ラストは、我らが千早!本当に千早がノビノビと且つ楽しげに歌っているように感じます。ベースソロにノって千早がで踊っている姿が目に浮かびます。そして、ラストでコーラス隊が(アドリブのように)入ってきます。このライブ感覚が堪らない!
22:00〜
あの曲をバラードで且つ律子が歌い上げます。ピアノと律子の伸びる声そして歌詞。
情感がこもっていて、思わず、空を見上げてざるを得なくなりました。グットきました・・・・。
すごい歌声が響くのですよ…耳や心に。この曲たちの中で、玲瓏という言葉が一番あっていると思います。
そして、ラストは美希で、あの曲を歌い上げてくれます。精一杯さがまず、伝わってきました。
声の伸びが、心からの美希の叫びのようにも思えます。
切ない曲のはずなのに、何故か何故か甘さを感じました。
非常に濃密な3時間を過ごさせていただきました。
本企画に参加させて頂いたものの、私が本企画にどこまで貢献出来たか分かりません。
ニコマスP(企画Pの名前は分からないままでした)と見る側のブログ(限定的でしたが)との協働は、まだ色々と試行錯誤が必要なのでしょう。
しかし、一つの企画の形式としては、参加させて頂いたから言えることなのかもしれませんが、とても面白いものだと思いましたし、現に楽しませていただきました。
最後に企画P及びお誘いくださったP、そして色々協働させて頂いた皆様に心から御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
最後にこのブログきっかけに@Club Nights作品を聴いて頂ければ、幸いです。
2009年12月03日
公開当日に
制作者:arakawa77様
制作者ブログ:荒川河川敷
いよいよ明日の午後19時に「The IDOLM@STER Club Nights」作品がいよいよ公開されます。
そこで「The IDOLM@STER Club Nights」の開催にちなんで、一日限定でチャットのアドレスを開催時刻に合わせ公開させて頂こうと思います。
「The IDOLM@STER Club Nights」の作品については勿論、ニコマスやアイマスの話題で盛り上がってみたい方、明日、午後19時にこのブログまでどうぞ。
12月4日補足:チャットアドレスの公開は、同日午後11時にて終了させて頂きました。多くの方にお越し頂き本当に有り難うございました。
2009年11月25日
「ClubNight's PreTalkSession」
11月22日本企画参加者間でレビューカット版作品の感想などにつき、チャットにて座談会形式で話し合いました。
その一部を公開させて頂きます。いわば、昨日のエントリーが総論的なものになるのに対し今回は各論的なものとなります。
ただ、後述の通りチャットのログをリレー方式で公開する形式ではありますが、公開されているログ全体を通じて私の各論的な感想っぽいレビューとさせて頂きます。
本ログは、以下の順でblogにリレー掲載されるものの一部です。
下記のブログの順番に見て頂けると時系列で読むことが出来るかと思います。各ブログとも「ClubNight's PreTalkSession」というタイトルでエントリーされているかと思いますので、タイトルを頼りにエントリーを見つけて頂けると幸いです。
尚、やや分かりにくいところについては、(*)を入れてログの後に簡単な解説等を入れさせて頂きました。
・・・・マジマジ見ていると、私はあまり話していないような気がしないでもないですが。
時系列順です。
1.ot02070様(音P)「ot02070」
2. 桐野彰「72は魔法の数字」(イマココ)
3.zeit様「Augenblicke」
4.raydive様「日々の御伽噺@ニコニコ部」
5.grossa様「grossaの部屋」
6.cha73様「ただの倉庫 」
こちらで紹介させて頂くログは、自己紹介を相互に行った後を受けて始まった作品(1作目・2作目まで)の感想となっています。
ログをご覧いただいたとおり、音Pが上手く場を仕切って下さったお陰で流れが分かりやすくなっていると思います。
★ zeit > しかしこの人数だと流れがゆっくりでいい。B組(*1)はどうなってるやら。
★ ot02070(音P) > お題@春香/太陽のジェラシー。
★ grossa > わかりましたー
★ zeit > 春香さんは本番でも1曲目なんだろうなと思った、あの導入のジュワーンってシンバルロールが入ってるから
★ 桐野彰 > そうですね・・・ステージの幕が上がって「おっ、始まる!」と期待させる雰囲気を感じたなぁ。>太陽のジェラシー
★ ot02070(音P) > こう聞くと、凄い安定感があって。元からそうだったのかなあ。それとも、リミックスが凄いのかなあとか考えてしまった。
★ cha73 > 春香:最初のダーイビーングのあとの原曲歌い出しのところがインストになってる。ここでまずおっ! となりますね
★ zeit > (再生中)
★ zeit > 微妙にボサノバっぽい
★ ot02070(音P) > これは、どういう春香さんが歌っているのだろうって。
★ raydive > 太ジェラはもともとから面白い曲だと思うんだけど、今回のリミックスだと春香の声がおだやかな海を泳いでいるよう
★ zeit > 泳いでるよう、ってのはいいなあ
★ ot02070(音P) > 春香さんがこの曲を歌うのは、やはり大きい意味があるんだなと改めて感じた次第。
★ cha73 > 原曲を知ってると、歌が来るタイミングわかるじゃないですか。それをハズすと気持ち悪く感じるか、グッと来るか大きく別れると思うのだけど、いきなり勝負きたな! って感じたですよ
★ grossa > 太ジェラに多くの人が持っているイメージを残したまま、製作者の意図に近づけたMIXかなあと。
★ 桐野彰 > 情熱的なはずなのにウィスパーソングのように感じられて清涼感を感じますね。
★ ot02070(音P) > こういうクラブで、どのランク、どういう事を経験した春香さんが、お客さんに向かってどう歌っているのかなと思った。
★ zeit > 夕涼みな感じかな
★ grossa > 「泳いでる」は分かるなあ
★ ot02070(音P) > 多分春香さんは、凄く良いひと時を過ごしてもらおうと、気合いを入れて歌っているのかなって感じる。
★ raydive > ですね<夕涼み 元は熱い日差し!という感じ
★ zeit > 春香さんのことだから、じゃあちょっくら舞台を温めてくらあ!ってな感じだったかなあと
★ ot02070(音P) > 多分春香さんは、凄く良いひと時を過ごしてもらおうと、気合いを入れて歌っているのかなって感じる。
★ raydive > ですね<夕涼み 元は熱い日差し!という感じ
★ zeit > 春香さんのことだから、じゃあちょっくら舞台を温めてくらあ!ってな感じだったかなあと
★ cha73 > 涼やかな感じがしますよね。こんな雰囲気が作れる春香は、どんな春香だろうって想像してしまう
★ ot02070(音P) > うん、僕もそういう印象>zeit
★ zeit > で、きっと千早はドマジメに入魂して歌うんだろうなあと
★ grossa > これはもう堂々たるイメージかなあ。会場の雰囲気に合わせて歌い分けられる春香。次の曲とも絡んでくる感想だけど。
★ cha73 > 涼しげな春香、というのは公式曲ではないですよね。そのへんは狙ったんじゃないかな〜
★ zeit > それは難しいなあ>cha
★ zeit > 春香さんはテクニシャンではないけど、きっと場の雰囲気に乗るのがうまいという気がする
★ raydive > 聴く人を引きつけるという意味では1曲目の目的は十二分に果たしていると思いますね
★ zeit > だから、レコーディングはともかく、客の顔みたら、ああこういう歌い方だなあと自然に出てくるんじゃないだろうか
★ 桐野彰 > これから何かが始まるという期待感を感じさせるという感じでしょうか?>客視点
★ grossa > 製作者の意図がこの一曲目ではっきり分かりましたもんね。「この路線か」という感じで。
★ ot02070(音P) > 本当はレコーディングしたものの編集なのにね。全然そう感じないんだね。そこに息吹があるんだねえ。
★ cha73 > ああ、めっちゃ春香な感じだw その場に馴染んでしまうわけだ
★ zeit > この後、2曲目に やよいの うそ太郎MIXが始まったら斬新だったとは思う
★ 桐野彰 > 歌を前に出しているから、生オケという雰囲気を感じますねぇ。
★ grossa > 「雰囲気を緩やかに温めていく一曲目」っていうのが、ばっちり表現されてるのではないかと。
★ zeit > あ、いいなあそれ。それで締めかな>grossa
★ ot02070(音P) > じゃあ、次行きましょうか。
★ cha73 > げえっ(ry 弾幕で画面がうまるw >うそ太郎氏
★ zeit > そうですね、美希にいきましょうか
★ ot02070(音P) > A美希/I Want
★ zeit > (視聴中)
★ zeit > Bメロがいいわあ美希のI want
★ zeit > ピアノの刻みがいい感じ
★ cha73 > 美希はね、なんかひとりだけこの会場の雰囲気とは違って、どういうわけか笑顔で歌ってるイメージ
★ grossa > 動画で出てくる時間表示からして、20時からの部の2曲目なのかな?
★ ot02070(音P) > 美希でI Wantっていう選択が凄く予想外というか、不思議な感じ。
★ raydive > ドラムのリズムパターンとピアノ・ベースの絡み合いがいい
★ ot02070(音P) > じゃあ、誰のイメージかといわれると、やっぱり春香さんか雪歩で。
★ raydive > そこに美希の声がのっかってくるのが面白いなぁ
★ 桐野彰 > 美希が春香の持ち歌を歌う意外性。
★ zeit > それ気付かなかった、時間表示>grossa
★ ot02070(音P) > それを崩しにかかっている。そういう選曲なのかなと思った。新境地を見せるというか。
★ raydive > 確かに予想外
★ 桐野彰 > あと何となく背伸びをして歌っているような感じがしますねぇ。
★ cha73 > いい意味でエアーブレイカーだなと思う。2曲目で春香が作った安心感を意外性で崩すという
★ zeit > ここは、原曲のボーカルから、そんなにロックな歌い方をしていないキャラをもってきたんだろうなあ
★ 桐野彰 > いい意味で裏切られた。
★ ot02070(音P) > ああ、それは思った。クラブの雰囲気を崩さない歌い手選びなのだろうと思う。
★ grossa > 20:01:57ぐらいから始まるっぽいしね。ちょっと気になった
★ cha73 > 今回、亜美真美やよい真がいないのも、雰囲気重視だからかもしれませんね
★ zeit > 普通やらないよねえ、美希で、更にアレンジ変えるんだから
★ grossa > 美希は結構情念深く歌ってるから「@ClubNights」の雰囲気に合うのかな。
★ zeit > 真がいないのは、合いそうな曲だと、ひねりがなくなって、奇を衒うのが難しいんだろうな
★ cha73 > 曲的には、フタリ、おもあり、隣に・・・などをはずしてきているのは、そこらへんの曲はあたりまえすぎるからかな?
★ zeit > 多分そうだと思う>cha
★ 桐野彰 > 9:02mもこういった雰囲気では、ある意味、王道のような気がしますが・・・・。
★ ot02070(音P) > まあ、まだ曲数増えるみたいですので、あるかもですがw>cha73
★ zeit > 逆に律子あたりが、斬新な9乙(*2)を歌ってくれそうな気が
★ cha73 > 真は曲に合わせて歌い方が変化しちゃいますからね。もし真がいるとしたら何を歌ってるか想像つかないなあ
★ 桐野彰 > pが抜けた・・・・首括ってくる。orz
★ zeit > まあまあw
★ zeit > 真は、ひあういごーでしょ
★ raydive > 真だと……うーん、ぱっとおもいつかないなぁ
★ grossa > 時間表示を鵜呑みにするなら、「開演から一時間、ちょっと変化球でハッとさせる」という感じなのかな。
★ cha73 > 雪歩の9:02PMは意外な発見がありました。けっこうしっかりした声で歌ってるのね雪歩
★ zeit > 真TL(*3)が気になるけど、次のいおりんに行きますかね?
★ ot02070(音P) > 次行きます?
続きは是非、次のzeit様運営の「Augenblicke」へどうぞ。
(*1):この日は、参加者の多くの方が、座談会に参加することになったので、チャットをA組・B組を二つに分けて行いました。こちらは、A組となります。
(*2):「9:02PM」の略と思われます。
(*3):真に関することだと思いますが、当日、確認し損ねました。申し訳ありません。
その一部を公開させて頂きます。いわば、昨日のエントリーが総論的なものになるのに対し今回は各論的なものとなります。
ただ、後述の通りチャットのログをリレー方式で公開する形式ではありますが、公開されているログ全体を通じて私の各論的な感想っぽいレビューとさせて頂きます。
本ログは、以下の順でblogにリレー掲載されるものの一部です。
下記のブログの順番に見て頂けると時系列で読むことが出来るかと思います。各ブログとも「ClubNight's PreTalkSession」というタイトルでエントリーされているかと思いますので、タイトルを頼りにエントリーを見つけて頂けると幸いです。
尚、やや分かりにくいところについては、(*)を入れてログの後に簡単な解説等を入れさせて頂きました。
・・・・マジマジ見ていると、私はあまり話していないような気がしないでもないですが。
時系列順です。
1.ot02070様(音P)「ot02070」
2. 桐野彰「72は魔法の数字」(イマココ)
3.zeit様「Augenblicke」
4.raydive様「日々の御伽噺@ニコニコ部」
5.grossa様「grossaの部屋」
6.cha73様「ただの倉庫 」
こちらで紹介させて頂くログは、自己紹介を相互に行った後を受けて始まった作品(1作目・2作目まで)の感想となっています。
ログをご覧いただいたとおり、音Pが上手く場を仕切って下さったお陰で流れが分かりやすくなっていると思います。
★ zeit > しかしこの人数だと流れがゆっくりでいい。B組(*1)はどうなってるやら。
★ ot02070(音P) > お題@春香/太陽のジェラシー。
★ grossa > わかりましたー
★ zeit > 春香さんは本番でも1曲目なんだろうなと思った、あの導入のジュワーンってシンバルロールが入ってるから
★ 桐野彰 > そうですね・・・ステージの幕が上がって「おっ、始まる!」と期待させる雰囲気を感じたなぁ。>太陽のジェラシー
★ ot02070(音P) > こう聞くと、凄い安定感があって。元からそうだったのかなあ。それとも、リミックスが凄いのかなあとか考えてしまった。
★ cha73 > 春香:最初のダーイビーングのあとの原曲歌い出しのところがインストになってる。ここでまずおっ! となりますね
★ zeit > (再生中)
★ zeit > 微妙にボサノバっぽい
★ ot02070(音P) > これは、どういう春香さんが歌っているのだろうって。
★ raydive > 太ジェラはもともとから面白い曲だと思うんだけど、今回のリミックスだと春香の声がおだやかな海を泳いでいるよう
★ zeit > 泳いでるよう、ってのはいいなあ
★ ot02070(音P) > 春香さんがこの曲を歌うのは、やはり大きい意味があるんだなと改めて感じた次第。
★ cha73 > 原曲を知ってると、歌が来るタイミングわかるじゃないですか。それをハズすと気持ち悪く感じるか、グッと来るか大きく別れると思うのだけど、いきなり勝負きたな! って感じたですよ
★ grossa > 太ジェラに多くの人が持っているイメージを残したまま、製作者の意図に近づけたMIXかなあと。
★ 桐野彰 > 情熱的なはずなのにウィスパーソングのように感じられて清涼感を感じますね。
★ ot02070(音P) > こういうクラブで、どのランク、どういう事を経験した春香さんが、お客さんに向かってどう歌っているのかなと思った。
★ zeit > 夕涼みな感じかな
★ grossa > 「泳いでる」は分かるなあ
★ ot02070(音P) > 多分春香さんは、凄く良いひと時を過ごしてもらおうと、気合いを入れて歌っているのかなって感じる。
★ raydive > ですね<夕涼み 元は熱い日差し!という感じ
★ zeit > 春香さんのことだから、じゃあちょっくら舞台を温めてくらあ!ってな感じだったかなあと
★ ot02070(音P) > 多分春香さんは、凄く良いひと時を過ごしてもらおうと、気合いを入れて歌っているのかなって感じる。
★ raydive > ですね<夕涼み 元は熱い日差し!という感じ
★ zeit > 春香さんのことだから、じゃあちょっくら舞台を温めてくらあ!ってな感じだったかなあと
★ cha73 > 涼やかな感じがしますよね。こんな雰囲気が作れる春香は、どんな春香だろうって想像してしまう
★ ot02070(音P) > うん、僕もそういう印象>zeit
★ zeit > で、きっと千早はドマジメに入魂して歌うんだろうなあと
★ grossa > これはもう堂々たるイメージかなあ。会場の雰囲気に合わせて歌い分けられる春香。次の曲とも絡んでくる感想だけど。
★ cha73 > 涼しげな春香、というのは公式曲ではないですよね。そのへんは狙ったんじゃないかな〜
★ zeit > それは難しいなあ>cha
★ zeit > 春香さんはテクニシャンではないけど、きっと場の雰囲気に乗るのがうまいという気がする
★ raydive > 聴く人を引きつけるという意味では1曲目の目的は十二分に果たしていると思いますね
★ zeit > だから、レコーディングはともかく、客の顔みたら、ああこういう歌い方だなあと自然に出てくるんじゃないだろうか
★ 桐野彰 > これから何かが始まるという期待感を感じさせるという感じでしょうか?>客視点
★ grossa > 製作者の意図がこの一曲目ではっきり分かりましたもんね。「この路線か」という感じで。
★ ot02070(音P) > 本当はレコーディングしたものの編集なのにね。全然そう感じないんだね。そこに息吹があるんだねえ。
★ cha73 > ああ、めっちゃ春香な感じだw その場に馴染んでしまうわけだ
★ zeit > この後、2曲目に やよいの うそ太郎MIXが始まったら斬新だったとは思う
★ 桐野彰 > 歌を前に出しているから、生オケという雰囲気を感じますねぇ。
★ grossa > 「雰囲気を緩やかに温めていく一曲目」っていうのが、ばっちり表現されてるのではないかと。
★ zeit > あ、いいなあそれ。それで締めかな>grossa
★ ot02070(音P) > じゃあ、次行きましょうか。
★ cha73 > げえっ(ry 弾幕で画面がうまるw >うそ太郎氏
★ zeit > そうですね、美希にいきましょうか
★ ot02070(音P) > A美希/I Want
★ zeit > (視聴中)
★ zeit > Bメロがいいわあ美希のI want
★ zeit > ピアノの刻みがいい感じ
★ cha73 > 美希はね、なんかひとりだけこの会場の雰囲気とは違って、どういうわけか笑顔で歌ってるイメージ
★ grossa > 動画で出てくる時間表示からして、20時からの部の2曲目なのかな?
★ ot02070(音P) > 美希でI Wantっていう選択が凄く予想外というか、不思議な感じ。
★ raydive > ドラムのリズムパターンとピアノ・ベースの絡み合いがいい
★ ot02070(音P) > じゃあ、誰のイメージかといわれると、やっぱり春香さんか雪歩で。
★ raydive > そこに美希の声がのっかってくるのが面白いなぁ
★ 桐野彰 > 美希が春香の持ち歌を歌う意外性。
★ zeit > それ気付かなかった、時間表示>grossa
★ ot02070(音P) > それを崩しにかかっている。そういう選曲なのかなと思った。新境地を見せるというか。
★ raydive > 確かに予想外
★ 桐野彰 > あと何となく背伸びをして歌っているような感じがしますねぇ。
★ cha73 > いい意味でエアーブレイカーだなと思う。2曲目で春香が作った安心感を意外性で崩すという
★ zeit > ここは、原曲のボーカルから、そんなにロックな歌い方をしていないキャラをもってきたんだろうなあ
★ 桐野彰 > いい意味で裏切られた。
★ ot02070(音P) > ああ、それは思った。クラブの雰囲気を崩さない歌い手選びなのだろうと思う。
★ grossa > 20:01:57ぐらいから始まるっぽいしね。ちょっと気になった
★ cha73 > 今回、亜美真美やよい真がいないのも、雰囲気重視だからかもしれませんね
★ zeit > 普通やらないよねえ、美希で、更にアレンジ変えるんだから
★ grossa > 美希は結構情念深く歌ってるから「@ClubNights」の雰囲気に合うのかな。
★ zeit > 真がいないのは、合いそうな曲だと、ひねりがなくなって、奇を衒うのが難しいんだろうな
★ cha73 > 曲的には、フタリ、おもあり、隣に・・・などをはずしてきているのは、そこらへんの曲はあたりまえすぎるからかな?
★ zeit > 多分そうだと思う>cha
★ 桐野彰 > 9:02mもこういった雰囲気では、ある意味、王道のような気がしますが・・・・。
★ ot02070(音P) > まあ、まだ曲数増えるみたいですので、あるかもですがw>cha73
★ zeit > 逆に律子あたりが、斬新な9乙(*2)を歌ってくれそうな気が
★ cha73 > 真は曲に合わせて歌い方が変化しちゃいますからね。もし真がいるとしたら何を歌ってるか想像つかないなあ
★ 桐野彰 > pが抜けた・・・・首括ってくる。orz
★ zeit > まあまあw
★ zeit > 真は、ひあういごーでしょ
★ raydive > 真だと……うーん、ぱっとおもいつかないなぁ
★ grossa > 時間表示を鵜呑みにするなら、「開演から一時間、ちょっと変化球でハッとさせる」という感じなのかな。
★ cha73 > 雪歩の9:02PMは意外な発見がありました。けっこうしっかりした声で歌ってるのね雪歩
★ zeit > 真TL(*3)が気になるけど、次のいおりんに行きますかね?
★ ot02070(音P) > 次行きます?
続きは是非、次のzeit様運営の「Augenblicke」へどうぞ。
(*1):この日は、参加者の多くの方が、座談会に参加することになったので、チャットをA組・B組を二つに分けて行いました。こちらは、A組となります。
(*2):「9:02PM」の略と思われます。
(*3):真に関することだと思いますが、当日、確認し損ねました。申し訳ありません。
2009年11月24日
澄んだ夜に惹かれて
「The IDOLM@STER Club Nights」についてですが、既に私と同じくこの企画に参加しているニコマスブログ(運営者)が、レビュー等と共に書かれておられるかとおもいます。その趣旨は、バンダイナムコ本家からこういうアレンジ(アイマス公式曲での)が出て楽しませて欲しいという意図にあります。
つまり、PVの企画ではなく、あるP(P名は知らないので以下、企画P)が制作されたアイマス公式曲のRemix作品を聴くことを楽しむ企画です。
アイドル達が踊る動画を用いていないので、ある意味、ストイックな企画といえるのではないでしょうか。
ニコマスのイベントとなると大々的な支援動画若しくは支援動画という名の包囲網が形成されるのは、ニコマスを好きな方にとってよく知られているでしょう。
しかし、曲のみでは企画趣旨が十分に伝わらないという観点から、特定のニコマスのブログ運営者に前振りとして事前にレビューカットを聴いて貰ってそのレビューを通じ12月4日にニコニコ動画をいわば会場タイトルにあるとおりクラブハウスに見立てて催される本企画を知って頂くといった形式を取っています。比喩的に言えば、支援動画ならぬ支援ブログと言ったところでしょう。その様な企画に光栄にもお誘いをいただき参加させて頂いております。
ただ、お話しを頂いた時、光栄に思いつつも、ある種、こういった事柄は正しくプロデューサー的な側面を要求されるので、正直、本企画につき、どの様に接するべきか迷いました(だからといって断るつもりは毛頭無かった上に、ノリノリで参加させて頂いております)。
さんざん迷った挙げ句、背伸びをせずに通常通り率直に感想を書かせて頂くことにしました。
アイマス曲でRemixと言われるとまず先にツナマヨPが頭に浮かびます。時雨PのSS作品と連動した「如月千早 『目が逢う瞬間』 -Hello to good-bye you to you-」は、私の中で千早を描いた作品としては秀逸だと思っています。
特に2分50秒から3分40秒にかけての展開は、何度も聴いているのにも拘わらず動画の展開と相まってその都度、鳥肌が立ちます。
勿論、他に多くのPが制作しておられますが、これら諸作品と違う点は、先述させて頂いたとおり、PV作品でもなければ、SSとも連動もしていない点です。
ただ、ひたすらに公式曲のRemixを聴くのみ。ただ、レビューカット版にはイメージ動画は使用されていたものの、アイドルのダンスやエフェクトは使用されていませんでした。
完全版も企画Pによると音がメインで映像はおまけである旨をある参加者の質問に対し行っているので、同じ若しくはほぼ同じ様な感じになるのでしょう。
Remix曲は、複数曲あるのですが、どの曲を誰が歌っているかについてと各曲の感想っぽいレビューは、去る22日夜に参加者間で行われたチャットログを通じて触れさせて頂きます。従って、今回は、全体の印象について書かせて頂こうと思います。
ポスターや公式サイト及びタイトルからもしかしたら察する人がいるかもしれませんが、第一印象は冬の夜空。
ヘッドホンで聴いていると楽曲が控えめだからか、アイドルの歌声がよく響いて聞こえます。その響きから、冬の夜の静けさと空の透明感を感じられます。
そして、どことなくストーリーを持っているようにさえ思えました。
さらに控えめのジャズ風といっていい旋律と相まって、隠れ家の様にひっそり営まれているクラブ若しくはバーでゆっくりお酒を傾けつつ歌声とリズムに浸りたくなりました。
音が星の瞬きのようにも感じられます。
そして、出来るならば、このRemixを全身で聴きつつ、お酒を傾けながらゆっくりと同好の人々と語りたくなる雰囲気です。
ナイトドレスを着たやや大人びた背伸びをしているといっていい(約1名除く)アイドル達が、一曲ごとに入れ替わってステージで歌っている姿が想像できるでしょう。
また、みんなで聴きたくなると同時に澄んだ雰囲気から一人で静かに冬の夜空の元で歌に浸りたくもなりました。
本当にこの時期の夜に聴くには、ピッタリのRemix作品だと思います。
歌声が前に出ている分、生オケで歌っているようにも感じられつつも、ウィスパーソングほどではないのですが、ヘッドホンで聴いていると目の前しかも自分の目の前でアイドルが歌を歌ってくれている様にも思えました。
ある意味、贅沢なRemix作品と言っていいのではないでしょうか。
それから、ニコマス作品の一つですので、やや趣旨に反するかもしれませんが、このRemixをPV作品に使えるのか勝手に考えてみたのですが、アイドルのダンスを思い出してみるとやや動きが大きいので、難しい印象を持ちました。個人的には、ノベマス等のテキストを読ませるような作品で効果的に使うことが出来れば、非常に情感のこもったノベマス作品が出来る可能性を秘めていると思います。
次回は、どの曲を誰が歌っているかといった事や各曲の感想について先述したチャットログをアップする形式で紹介させて頂きます。
・・・・と、長々書いてきましたが、「挨拶」に貼った素敵なポスターが全部語ってくれているよ!
つまり、PVの企画ではなく、あるP(P名は知らないので以下、企画P)が制作されたアイマス公式曲のRemix作品を聴くことを楽しむ企画です。
アイドル達が踊る動画を用いていないので、ある意味、ストイックな企画といえるのではないでしょうか。
ニコマスのイベントとなると大々的な支援動画若しくは支援動画という名の包囲網が形成されるのは、ニコマスを好きな方にとってよく知られているでしょう。
しかし、曲のみでは企画趣旨が十分に伝わらないという観点から、特定のニコマスのブログ運営者に前振りとして事前にレビューカットを聴いて貰ってそのレビューを通じ12月4日にニコニコ動画をいわば会場タイトルにあるとおりクラブハウスに見立てて催される本企画を知って頂くといった形式を取っています。比喩的に言えば、支援動画ならぬ支援ブログと言ったところでしょう。その様な企画に光栄にもお誘いをいただき参加させて頂いております。
ただ、お話しを頂いた時、光栄に思いつつも、ある種、こういった事柄は正しくプロデューサー的な側面を要求されるので、正直、本企画につき、どの様に接するべきか迷いました(だからといって断るつもりは毛頭無かった上に、ノリノリで参加させて頂いております)。
さんざん迷った挙げ句、背伸びをせずに通常通り率直に感想を書かせて頂くことにしました。
アイマス曲でRemixと言われるとまず先にツナマヨPが頭に浮かびます。時雨PのSS作品と連動した「如月千早 『目が逢う瞬間』 -Hello to good-bye you to you-」は、私の中で千早を描いた作品としては秀逸だと思っています。
特に2分50秒から3分40秒にかけての展開は、何度も聴いているのにも拘わらず動画の展開と相まってその都度、鳥肌が立ちます。
勿論、他に多くのPが制作しておられますが、これら諸作品と違う点は、先述させて頂いたとおり、PV作品でもなければ、SSとも連動もしていない点です。
ただ、ひたすらに公式曲のRemixを聴くのみ。ただ、レビューカット版にはイメージ動画は使用されていたものの、アイドルのダンスやエフェクトは使用されていませんでした。
完全版も企画Pによると音がメインで映像はおまけである旨をある参加者の質問に対し行っているので、同じ若しくはほぼ同じ様な感じになるのでしょう。
Remix曲は、複数曲あるのですが、どの曲を誰が歌っているかについてと各曲の感想っぽいレビューは、去る22日夜に参加者間で行われたチャットログを通じて触れさせて頂きます。従って、今回は、全体の印象について書かせて頂こうと思います。
ポスターや公式サイト及びタイトルからもしかしたら察する人がいるかもしれませんが、第一印象は冬の夜空。
ヘッドホンで聴いていると楽曲が控えめだからか、アイドルの歌声がよく響いて聞こえます。その響きから、冬の夜の静けさと空の透明感を感じられます。
そして、どことなくストーリーを持っているようにさえ思えました。
さらに控えめのジャズ風といっていい旋律と相まって、隠れ家の様にひっそり営まれているクラブ若しくはバーでゆっくりお酒を傾けつつ歌声とリズムに浸りたくなりました。
音が星の瞬きのようにも感じられます。
そして、出来るならば、このRemixを全身で聴きつつ、お酒を傾けながらゆっくりと同好の人々と語りたくなる雰囲気です。
ナイトドレスを着たやや大人びた背伸びをしているといっていい(約1名除く)アイドル達が、一曲ごとに入れ替わってステージで歌っている姿が想像できるでしょう。
また、みんなで聴きたくなると同時に澄んだ雰囲気から一人で静かに冬の夜空の元で歌に浸りたくもなりました。
本当にこの時期の夜に聴くには、ピッタリのRemix作品だと思います。
歌声が前に出ている分、生オケで歌っているようにも感じられつつも、ウィスパーソングほどではないのですが、ヘッドホンで聴いていると目の前しかも自分の目の前でアイドルが歌を歌ってくれている様にも思えました。
ある意味、贅沢なRemix作品と言っていいのではないでしょうか。
それから、ニコマス作品の一つですので、やや趣旨に反するかもしれませんが、このRemixをPV作品に使えるのか勝手に考えてみたのですが、アイドルのダンスを思い出してみるとやや動きが大きいので、難しい印象を持ちました。個人的には、ノベマス等のテキストを読ませるような作品で効果的に使うことが出来れば、非常に情感のこもったノベマス作品が出来る可能性を秘めていると思います。
次回は、どの曲を誰が歌っているかといった事や各曲の感想について先述したチャットログをアップする形式で紹介させて頂きます。
・・・・と、長々書いてきましたが、「挨拶」に貼った素敵なポスターが全部語ってくれているよ!
