2015年12月31日

今月の一作(ふりそでP作品)

ふりそでP

アイマスのカメラといえば、個人的に動くものという印象が強いです。
しかし、本作品は、その点をいい意味で裏切られました。
動かないのです。カメラが。
最初の30秒で大袈裟ながら、普段見ている世界とまるで違う世界が広がっていたと言う感じ。
客席で見ているというよりも、まったく異次元から垣間見ている印象を受けました。
2.5次元を3次元があるので、そもそも違う次元から見ていると言われれば、確かにそうです。
しかし、それでも、違う次元から見ているという印象を強烈に受けたのも、確かなのです。
単に視線が変わり新鮮な印象を受けただけで、説明の出来なくしているのは、カメラの距離感。
バストアップが、一コマも入っていない。
二次元の絵でも写真でも、視線を感じるのですが、この作品からは全くそれを感じることが出来ません。
恐らくそれが、様々な演出とあいまって、違う次元から見ている感覚を与えてくれたのかなと思います。
ちょっと物悲しい感じもしないでもない不思議な作品。
posted by 桐野彰 at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月24日

雪歩誕生祭

雪歩、誕生日おめでとう!

那加・D氏(処女作)

ミリオンのカードイラストは、比較的日常感が溢れる上に相互間に世界観が繋がっている印象を受けます。
その点を、上手く生かした作品だと感じました。
あの作品の様に動きはないですが、時間の流れをしっかり感じさせてくれる作品だと思います。

pawaP

此方もミリオンのカードイラストを使用した作品ですが、先の作品は、24日夜のみんなと雪歩をイメージしたであろう作品。
それに対し、此方は、雪歩を中心にLTP12のメンバーを描いています。

Halu(25)氏

暖かいところでお祝いというのもなかなか。
posted by 桐野彰 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月30日

今月の一作(mknP作品)

今更ですが、月末記事タイトルにP名を括弧書きで入れるようにしました。
折角、ツイッターと連動させたので、アピールですよ!アピール!
連動させたのが、結構前なので、何を今更と思わなくもない。
なお、ライブにはいけなかった模様。…無念。
Hotel Moonsideを生で聴きたかったよorz

mknP

 デレステのキャラの造型とOFA等の造型を比較すると何となく後者の方が、腕が若干、短く感じられます。
(ただ、デレステの肌の質感の方が個人的に好み)
それ故、腕の動きを大きく見せるのが、難しいので、ダンスの魅せ方もまた難しくなるような気がします。
また、ニコマス作品を観させて頂いていると腕の動きとカメラワークの組み合わせが、大切な要素の一つだと思います。
そこを制限されると結構大変なような気がしないでもありません。
一度も作品を作った事がない私が言うのもアレですが…。
本作品は、それらの点をを画面アス比を恐らくスコープサイズ程度にして映像自体の持っている奥行き感を利用しつつ、視線を狭くする工夫でもって解決されたのだと思います。
それから、デレステのライブシーンは、現時点ではクインテットのみなので、画面を横に広くとっても問題にならないどころか有益になるのではないでしょうか。
全員の綺麗に並んでいるシーンを俯瞰で撮るもよし、画面半分を顔のアップにするのもよし。
本作品は、デレステのライブシーンをシンプルながらも本当に上手く生かしていると感じられる点に惹かれてなりません。
 使用楽曲は、私が好きな曲の一つであり、且つ、その曲を聴いて頂ければ分るかと思いますが、楓さんの中の人のカヴァー。個人的に至れり尽くせりな作品でした。素晴らしい。
posted by 桐野彰 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月28日

2015年11月デビュー

今月、ニコマス「に」又は「にも」飛び込んだ方々の作品でティン!ときた作品。
すっかり、久方ぶりの記事となりました。
ただ、一作のみですが…

ファッ!?氏

ショコラティアラは、結構、ふんわりした楽曲なのですが、その点を少し削ぎ落とした雰囲気。
甘いだけでなく、透明感を感じさせてくれるのがいいですよねぇ。
posted by 桐野彰 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月23日

美希誕生祭

美希、誕生日おめでとう!

あとりえP

歌詞の通り、セクシーにしてキュートな作品だと思います。
華やかさで積極的に攻めてくる美希。
目がチカチカして瞼に残像が残る感じが如何にも美希らしい。

ヤマダリオンP

961が目指していたであろう路線を髣髴とさせるイメージにも耐えうる美希の勇姿。
こちらは、先のあとりえPの作品と異なり重量感でせめて来る感じ。
雰囲気が全く違うけど、こちらも如何にも如何にも美希なんだよなぁ。

東風P

タイトルを見て美希らしいなと何故か感じてしまったのが、第一印象。
美希らしいと思ったのは、ショッキングな彼に近い表現の歌詞があったから。
14,5歳の筈なのに背伸びした感じではない艶やかを感じさせてくれる作品だと思います。

家具屋P

歳相応の美希の姿を表現した作品だと思います。
やよいや真美と同世代であったことを思い出させてくれる作品。
posted by 桐野彰 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月31日

今月の一作

74(ななじゅうよん)氏

デレステよりお借りからお借りして候。
もうあの作品が出てから、8年も経過しているのですね。
あの作品を初めて観させて頂いたのはいつだったのかすっかり忘れてしまいました。
8年の時を経てNGの三人で、しかも、デレステで魅られるとは。
古典的でありながら新しい作品。
いつか876プロ、ミリオン、315プロでもなどと思ったり思わなかったり。
posted by 桐野彰 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月10日

響誕生祭

響、誕生日おめでとう!

mknP

重厚な物語を秘めた作品。


東風P

軽快、爽快。

218P

しっとりした雰囲気が、印象的な作品。
目の前で踊る響をみている筈なのに記憶を辿っているような感覚になりました。

南駆流P

響の今の瞳にあの人は、どのように映るのでしょう。
あの時と違って映っているのなら、それは大きくなれた証。
posted by 桐野彰 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年09月30日

今月の一作

今月は、im@sMSC5作品から
リンスキー師範P

何となく予想されているような気がしないでもないですが、この作品を選ばせ頂きました。
あるニコマスPがニコ生にていい意味で怨念のこもった作品と言っておられました。
まったくもって同感です。
そうでもなければ、ここまで手の込んだ作品は、作れないと思います。
本作は、以前、触れさせて頂いたガーベラ〜今年の花(sm24798980)の様に空間の広さで魅せる作品とは逆で比較的狭い空間を中心にした上で、春香さんが近くに感じられるカメラワークが、印象的でした。
小さなライブ会場の最前で、春香さんの歌やダンスを魅ているような雰囲気を感じられると思います。

posted by 桐野彰 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年09月19日

MSCX FINALE

MSCX FINALE


ED


 まず、MSCX運営に携われた方々、参加されたPの方々へ。
本当に楽しませて頂きました。有難うございます。
 そして、EDのSpecial Thanksに名前を頂けた事は、光栄の至りです。
この件につきましても、MSCX運営に携われた方々に御礼申し上げます。
posted by 桐野彰 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年09月05日

MSC5決勝

決勝です。
記憶だと過去に1分で作品を終わらせる方法をとられることがあったような気がします。
しかし、今回、そういった作品は、決勝作品に限ってみるとなさそうですね。
例によって選ばせていただいた作品番号を当記事の一番下の「ここ→」の横に背景と同色で記載しました。
興味のある方は、ご覧ください。

OP:えびP

投票対象作品になっていないのが、残念。

決勝


F-1
静止画に*1Kinetic Typographyという表現手法の組み合わせに伸びの有る爽やかな歌声が実に心地よい作品。
ミリオンPの投票は、本作品に集中しそうな気がします。

*1:今までフォントを躍動的に使用する表現方法をKinetic Typographyと呼ぶとは知りませんでした。
しろざわPのブロマガ(http://ch.nicovideo.jp/shirozawa/blomaga/ar867140)で知った次第です。

F-2
アイマスのゲームの要素を重視した作品の様に感じられました。
765メインで他のアイドル達も影絵等で出ているようですね。

F-3
恐らくMSC5では、もっともパワフルな印象を感じさせてくれる作品だと思います。
やはり、歌詞のポイントポイントでアイドル達の動作を合わせている所に強い印象を受けました。

F-4
使用楽曲や雰囲気からして、08年や09年の頃を思い出す人も少なくないであろう作品だと思います。

F-5(敗者復活枠)
げげっ!上様!!

F-6
何度みてもジャンプするシーンが、個人的にとても印象に残ってしまう作品。
さらに濡れ髪まで表現されているのには、驚きました。

F-7
やはりこの作品は、残るよねというのが、第一印象。
もっとも、理由は、具体的に説明できませんが…。
見て頂ければ、分ると思います。

F-8
個人的に大穴になってしまったのが、この作品。
最初に印象が薄いと感じてしまったのは、人口ボカロが丁寧すぎるからなのかもしれませんね。

F-9
シンデレラ枠を飾るは、この作品。
杏のみている夢でも観ている様な雰囲気。

ここ→F-6
posted by 桐野彰 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記